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HUgE (ヒュージ) 2008年 01月号 [雑誌]
講談社 2007-11-24 |
「行くべきショップはすべてここにリストアップ
されている。さぁ、ネットを閉じて買い物に出かけよう」
とページをめくって最初に出てきたのがTOM FORDの旗艦店。
「世界最高のマスキュリンでラグジュアリーな空間」
と書かれているだけあり、写真を見るだけでクラクラ
きます。でも、お店はNYだからネットを閉じても買い物に
でかけられないという・・・。もしや、この
「GOout&SHOP!」という特集は、行きたいけど行けない
店ばかりを紹介し、「行きてぇ~(ゴロゴロゴロ)」と私を
悶絶させる気?と心配になってきましたが、それは杞憂に
終わりました。
なんと、東京と大阪のショップだけではなく、神戸、
京都、福岡、仙台のショップまで紹介されているのです。
その数、なんと150店。ハイブランドの旗艦店から
ヴィンテージ系の古着屋までハイセンスなショップ
ばかり載っています。しかも親切なことにマップつき。
例えば、神戸だと、バレンシアガ、リケ・リケ、
ランチキ、フューチャーアンドクラシックス
(ノマドの新店)、ディメルワークスという感じで。
ネットショッピングは確かに便利です。
物欲も満たされます。でも、古着屋漁りのあの楽しさ、
試着したときの高揚感、販売員さんとの会話など、
ネットではなかなか再現できない良さがリアル店舗には
あります。皆さんもHUGE1月号で話題のニューショップを
チェックし、買い物に出かけてみてはどうでしょうか。
私は「良質な古着屋が続々オープンする栄町エリアに注目」
という情報が気になったので、今度神戸に行った際にでも
寄ってみようと思います。
![HUgE (ヒュージ) 2008年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21oWafWKhxL.jpg)
コメント
コメント一覧 (5件)
クリスのインタビューに、ディオールオムの未来を感じました
名古屋はなし(-“-)
で、行き方を調べるために
ネットでググる、っと
やっぱり名古屋はおいてけぼり・・・
お金持ちは無理難題を仰る・・・・