ビジョガー、ランドレ、ランスカ。これらの言葉を知って
いますか?ビジョガーは美女とジョガー(ジョギングをする人)の
合成語で、ランドレはランニングドレス、ランスカは
ランニングスカートを意味するランニングウェアのことです。
昨年くらいから、ランニングにハマる女性が増えており、
東京マラソンの参加申し込み人数も2007年の9万5000人から
15万6000人に増えました。
おしゃれなランニングウェアも次々と登場しています。
ランナー向けの施設なんかもできてきているようです。
詳しいことは日経トレンディネットの「
ランニングにハマる女性たち」を読んで欲しいのですが、
女性ランナーが急増すれば、当然、男性誌もそれを
追いかけます。
street Jack 5月号
では「今、カッコいいのは走るオトコ!!」という
特集を組んでいます。街を散策しながら楽しくランニング
をしよう、ランニングを通してビジョガーをゲットしよう、
スタイリッシュなウェアを着よう、という内容で、汗まみれ・泥まみれ
の男くさい部活よりランニングをした方がモテるよ、
とランニングを勧めています。

このようにRUN男子と部活男子を比べていて、原宿の女の子に
聞いたというアンケート結果を見ると、78%の女性がRUN男子、
22%の女性が部活男子を支持しています。部活とランニングは
排他の関係ではないですし、このように比べるのはどうかと思うのですが、
定期的に走っている男性は女性にウケるというのはわかりました。
趣味は「ランニング」と言ってみるのもいいかもしれません。
このRUN男子の他にもう1つ盛り上がりを見せているのが
「サイクリング男子」。こちらはモテではなく、オシャレな
趣味として広がりを見せています。昔から
ストリート系ファッションの男性にはBMXが人気ですが、
そちらではなく、長距離を走るロードバイクやクロスバイクの方です。

これはFINEBOYS 3月号。本格的なサイクリングウェアではなく、
そのままの格好でレストランにも入れるような、機能性と
ファッション性を備えたアイテムが人気のようです。
モノ・マガジンNo.582にも「いま、自転車が面白い!ロードバイクを
始めよう!」と大人向けに特集が組まれているので、気になる方は
チェックしてみてください。
gooランキングの
今年チャレンジしてみたいダイエット方法ランキングを見ると、
ウォーキング・ジョギングが1位です。カッコイイ自転車を
新調するのは金額的に厳しいので、とりあえず、ダイエットを兼ねて
ランニングをしてみよう、ビジョガーが気になるし、という人が
いるかもしれません。RUN男子にとって確かにビジョガーの
存在は気になります。「犬の飼い主同士って、知らなくてもあいさつ
を交わさない?ランナー同士もそれと一緒で、自然な流れで親しく
なれる可能性高し!」とStreet Jackにも書いてありますが、
世の中そんなに甘くはありません。
私は昔から定期的に川沿いや公園付近でランニングをしていますが、
今も昔も、ウォーキングやランニングをしているのは圧倒的に
中年や年配の方が多いです。首周りに白いタオルを巻いて、
帽子を被って、皆さん走っておられます。若い女性なんてめったに
見ません。犬の散歩のように頻繁に出くわすことなんてまずないです。
これは私の走っている場所や時間が問題だと思うのですが、
ビジョガー狙いの人は、ビジョガーの多い場所や時間帯を割り出すか、
大会やイベントに参加してラン友を増やさないと、仲良くなれる可能性は
ゼロに等しいと思いますよ。
コメント
コメント一覧 (23件)
この前ニュースで、ピストバイク(ブレーキなし自転車)の危険性についてやっていたんですが、雑誌というのはトレンドを作るのも良いんですが、マナーや常識を欠いた特集を組むこともするので、注意してもらいたいものです。
女性誌では、ランニングよりもゴルフのほうが熱いような・・・今発売されているOggi、Domani、AneCan、CLASSY.の全てでゴルフ特集が組まれています。
ゴルフ場に向かうときのファッション、ゴルフウェア、そしてゴルフ後のお食事でのファッション、ヘアスタイル、と非常にファッション誌らしいアプローチで、ゴルフのスコアとかクラブの性能がどうとかそういうのは全然書いてありません(笑)。
ビジョガーを追ってランニングをしようとする男性と一緒で、ゴルフを通じてゴルフを嗜む男性とお近づきになりたい、そんな感じがします。
つまりゴルフとランニングをやれば一気にもてる!!!
・・・、そんな訳ないっすよね・・・。
サイクリングは勘弁してください
雑誌読んでやってると思われるのは正直屈辱だ・・
つか、走り慣れてない奴が車道に出てると遅いしユラユラしてるしで本気で邪魔
はねられて死ぬのは自業自得だが、跳ねちゃった人の身にもなれってんだ
ランニングは確かにかっこいいかも
俺は走るの苦手だからあまりやらないけど
ピストバイクはいわゆる競輪用のバイクですから軽い反面ブレーキが無くて初心者に乗りこなすことはまず不可能です。
ちなみにブレーキが無い自転車を公道で走らせることは道路交通法で禁止されているのでやめましょう。
自転車は本来車道で走らせる乗り物ですので歩道では十分注意を。
って警察かよ・・・
でもかなりマナーについて気になっているので注意してください。
春夏だな~いずれにせよジャージ
一方、アメカジ者は上下スウェットのロッキー気分で走った
ピストバイク乗ってるのにデカイステンレスペダルとか普通のチェーンとか空気入れをつけてる奴いるね(笑
そんなもんつけるくらいならブレーキつけろと
中目や代官山あたりだと割りとよく見る
とりあえず部活スタイルの「山田」にワロタ
ロードにフラットって中途半端。画像のやつはクロスバイクじゃないの?
モテとか出逢いとか大変なんだなあ と思った。
まぁフラットバーロードもあるけどな
>つゆさんへ
まだ全部読んでいないのですが、20代後半の雑誌はゴルフ特集なんですか!チェックしてみます。
>taskさんへ
音楽やスポーツなどあらゆるものがファッション化してますもんね~。それが趣味の人はお気の毒としか・・・。
>ロードにフラットって
長距離用の自転車、と言いたかったのですが、誤解を招くとまずいのでクロスバイクも加えておきます。ご指摘サンクス!
ロードにフラットなんて別に珍しくもないね
というか通勤で10kくらいしか乗らんならフラットじゃね?
俺は距離で付け替えてるわ
他方、ロン毛者は髪を振り乱してブーツインでひるまから走り去るのであった
daleさん、コメント有難う御座いました。
ゴルフ特集のオススメはDomani5月号とCLASSY6月号でしょうか。CLASSYは別冊付録の36ページまるまるゴルフ特集です。
「清楚な紺ワンピで”ナイスショット”が好印象」(CLASSY)、「きれい色のボトムに着替えてベストスコアを狙うぞ~!」(Domani) こういうことを書くから20代後半向け女性誌はスウィーツ(笑)なんていわれちゃうんですね(苦笑)。
ちなみに、今日発売のDomani6月号はランニングについてのページがありました。
5月号のゴルフは思いっきりファッションがメインでしたが、6月号は”走ること”をメインに書かれており、「出会い」とか「男性目線」といったキーワードはゼロでした。なかなかストイックです。
サイクリングが趣味ですが、ママチャリです…
ロードはやっぱり金額が厳しいです。
スタンスミスが何足買えることやら;;
男は黙ってMTB!
へなちょこロード乗りにはまだまだ負けん。
なるほど、数年前からサイクリング、ランニングやっていた自分としては嬉しいですね。ロードバイクに乗っていますが、スタイルを維持するにはもってこいではあります。
でも夏は日焼けに汗ダラダラ、冬は鼻水ダラダラであんまり実際はカッコよくないですよ。ちんたらやっていたら効果が上がらないし。
車道で走る事を義務づけられている上整備不良などでちゃんと道路交通法で罰せられるのだし何より歩行者にも車にも迷惑をかけ、他者の危険を顧みない自分勝手なピストの街乗りはどんな理由があろうと許される行為ではありません。
ファッションブログで目くじら立てる事ではないのかもしれませんが否定的な意見にもちゃんとコメントを戴けるのを楽しみにしています。
ジョギングやサイクリング両方やりますが、体型維持にはかなり威力があると思います。
からだができてると、服を着てもさまになる確率高いと思うので、出会い云々は別として手を出してみるのは得策かと思います。
>まだむさんへ
おっしゃることはごもっともだと思います。ただ、こういうのは、サーフィンにしても、スケボーにしても、車にしても、同じだと思うんですよね。確かにファッションにはブームを煽る一面がありますが、それは個人の問題の方が大きいのではないかなと。僕もピストバイクを街で乗れとは言ってませんし。それどころか、ピストのピの字も書いてないですし^^;
ブログだと、こうして皆さんがコメント欄で警鐘を鳴らしてくださるので助かっています。
走ると絶対にモテる。これはナンパで実証済みです。走ると彼女できます。つまり、毎日走ればそれだけモテるということです。