ナロータイ 身も締まる : ファッション : ビューティー : 大手小町
百貨店などのネクタイ売り場で、「ナロータイ」と存ばれる
幅の狭いネクタイの種類が増えている。シャープでおしゃれな
印象があるナロータイ。アクセサリー感覚で取り入れる人も
多いようだ。<中略>ナローとは英語で狭い、細いという意味。一般的なネクタイは、幅の最も広い部分(大剣)が8~8・5センチ。売り場担当の青島義明さんによると、
明確な定義はないが、この部分が7・5センチ以下になると幅が狭い印象になるという。ここ数年、ネクタイの幅は狭くなる傾向にある。
「かつては幅が9センチ以上のものもありましたが、ここ2、3年は8~8・5センチが中心となり、今年は7センチ台が売れています。中には、6センチや5・5センチの商品もあります」
ここ数年、ナロータイが流行っていますよね。カジュアル
スタイルでも黒のレザーのナロータイを身に付けている人を
よく見かけます。今更言うまでもないことですが、ネクタイと
ジャケットのラペルの幅を合わせるのは基本です。クラシックと
モードをごっちゃにすると違和感が生まれるので、この点だけは
注意が必要です。
コメント
コメント一覧 (3件)
すいません、ネクタイとジャケットのラベルの幅を合わせるってどういう意味でしょうか汗
初心者なもので・・
ナロータイ好きですね
それもかなり細いやつが。
もともと
60年代のコンテンポラリースタイルが
好きなせいもあって
昔からOFF用に集めてますよ。
ナロータイには細ラペルが合うという事ではないでしょうか。