【原宿スナップ】“暑くてもブーツ”が定番、フォークロアスタイルと好相性の「ウエスタンブーツ」台頭 – 日経トレンディネット
暑い日が続いているが、ストリートのファッションは秋モードへと
シフト中。特に20代女性の間では、すでに「足元はブーツ」という
スタイルが定番に。昨年流行したミネトンカのフリンジブーツや
UGGのシープスキンブーツの人気が持続するなか、
今年は「ウエスタンブーツ」の台頭が目立つ。トレンドに敏感な
層を中心に、“ネクストボヘミアンブーツ”として支持を伸ばしている。
<中略>またウエスタンブーツの“土くさい”雰囲気も大きな魅力。
今年秋に大注目されるフォークロアスタイルにも自然とハマり、
モカシンなどで合わせる「まんまコーディネート」も避けられる。
カラーはブラウンやキャメル、ベージュが人気で、この手のカラーは
合わせやすくて長く使えるだけでなく、肌なじみも良い。
そのため、ブームがすぎた後も履き続けられる。
上の記事でも出てきましたが、雑誌にも頻出のキーワード、
ボヘミアン、フォークロア、エスニック。この3つのキーワードの
違いをご存じですか?どれも「民族調」のファッションを意味していますが、
簡単に違いを説明すれば、ボヘミアンはチェコの中部・西部(
イメージはスナフキン)、フォークロアはキリスト教圏内(イメージはヨーロッパの田舎)、
エスニックはキリスト教圏外(イメージは赤道付近の国々)の民族調ファッションのことです。
違いがわかるようになると、より雑誌が楽しく読めると思うので、気になる方は、
一度調べてみてはどうでしょうか。
私も詳しくは知りませんが、ウエスタン・カウボーイの服装は、
元ネタがボヘミアンだと聞いたことがあります。ネクストボヘミアン
ブーツがウェスタンブーツになるのは、自然な流れなのかもしれませんね。
コメント
コメント一覧 (10件)
うちの店もミネトンカのフリンジ・UGGムートン人気です。
俺はいつでもブーツですが・・・・。
最近の気候ならまだわかりますが、9月初旬のまだ蒸し暑い頃からムートンのブーツを履いている人を見かけたときは驚きました
女性はなんて我慢強いんだ、と…
再びトンネルを抜けると自転車でおいかけてきた20代女性は結局とんがりブーツな買うガール時代にもどり、そしてトレンドはディーゼル以前のマルジェラのシークレットウェスタンへと原点回帰していくのであった。そしてとがったブーツがメンズへと波及しなおかつ・・・続く
なんか
フォークロアにウエスタンブーツって
アニメの世界名作劇場とかに出てくる
少女みたいですね・・
ここ最近見た映画の登場人物が、どれも偶然ウエスタンブーツを履いていて気になっている所でした。
深夜映画で見たトレマーズ、デスペラードとレジェンドオブメキシコのバンデラス、殺し屋シガーさんで有名なノーカントリー。
ヒール高で、鋭いノーズ、特にベージュスエードが気分です。
ぶっちゃけ模様とかどうなのよ。トニーラマで喰らうざーさんなんてふrだし(15年くらい前かな)に戻る
民族調で思い浮かぶのは…ケルト模様やトライバルですかね…何にせよ象徴的な柄は繊細で完成度が高くないと手を出す気にはなりませんし直ぐに飽きてしまうような…いっそのこと柄をもっと拡大してシンプルにアイテムのベースとして持ち込んでみたらどうなんだろう…
ボヘミア地方はたしかに、チェコの中部・西部ですが、この場合はチェコ風というよりも、ジプシー(ロマ)風のという意味ではないでしょうか?
ミハラが出してた斑染めパテント柄なしの奴はイカしてたな。
>uiさんへ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
を読んでいただければわかると思うのですが、そのロマは主にボヘミアからやってきた、という話もあって、正直、僕には事の詳細はわかりません。だから、より広い意味の方を選びました。