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「スーツのかっこいい着こなし黄金ルール」Gainer11月号

Gainer (ゲイナー) 2008年 11月号 [雑誌] Gainer (ゲイナー) 2008年 11月号 [雑誌]

光文社 2008-10-10
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 「スーツのかっこいい着こなし黄金ルール」というのがGainer 11月号

の特集です。Gainerの「かっこいい」は、どちらかというと、男ウケよりも女ウケよりのスタイリングが多いのですが、今回の特集はわりと基本に忠実なコンサバ仕様なので、すでにスーツのいろはを知っている人も、再確認の意味もかねて、読んでみるのもいいのではないでしょうか。



 中でも、特に興味深いと思うのが「フィッティングに問題があったときに使われる“ダメ出し”用語10」。挙げられている用語は、あまり一般的とはいえない業界用語みたいなものですが、言葉の意味と何がダメなのかを覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。




・抜衣紋(ぬきえもん)

・ベントが跳ねる

・すわりが逃げる

・棚ジワがでる

・服が拝む

・だきが落ちる

・尻が食い込む

・たすきジワが出る

・服が逃げる

・ボタンがお辞儀する


他に、有名なのだとツキジワもありますが、皆さんはいくつご存じでしょうか?気になる方はGainerを読んでみてください。


 最近は、男女問わず、何かと「サイジング」という言葉を聞きます。
女性は「清潔感」の次くらいに「サイジング」を男性のファッションに求めますし、男性もファッションでこだわるべきポイントとして「サイジング」を真っ先に挙げます。でも、正直、何がジャストサイズなのかわからない、そんな男性も多いはず。Gainer11月号

の特集はあくまでスーツの着こなし解説ですが、フィッティングのポイントやできてはいけないシワの説明など、読んでおくと応用がきくと思いますよ。変なシワができるようでは、それはジャストサイズではないのです。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • そろそろ背中絞るタイプのスーツ終わるのかな
    あれはあれでフィット感があって嫌いではないけど、似合わないんだよね

  • ゲイナーってコンサルとか外資金融に勤めてる
    若い勘違い系の雑誌というイメージがあって、
    そういう意味でdaleさんが「お兄系」にゲイナーを分類されたのは凄い分かります(笑)
    「サイジング」って一言で言っても、難しいですよね。
    私はスーツカンパニーのタイトモデルもわりと好きで
    キートンのような男らしい作りのJKTも好きでと、
    全然一貫性がありませんが(笑)
    まあ、前者の方が完全に女性ウケは良いです。
    ネクタイもレジメンとか合わせて、
    靴も偽イタリア風尖がり靴(8000円くらいの)が良いみたいで。
    実はこういう格好も必要悪として嫌いじゃないんですが(笑)

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