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「カッコいいんなら、安いほうがいい!」MEN'S NON-NO1月号

MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2009年 01月号 [雑誌] MEN’S NON・NO (メンズ ノンノ) 2009年 01月号 [雑誌]

集英社 2008-12-10
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 毎年、12月号はどのファッション誌もネタ切れになるのですが、「カッコいいんなら、安いほうがいい!」と、これでもか、というほど、MEN’S NON-NOが「安い」を切り口に、ファストファッション、アウトレット、古着と、情報をあれこれ詰め込んでおります。特にファストファッションが中心なのですが、「スクープ!「ハイ&ロー」コーディネート、完全実況中継!!」のコーナーに、デザイナーのチャーリー・ケイスリー・ヘイフォードがさりげなく登場していて驚きました。
ショップスタッフ、スタイリスト、一般人に交じって、なぜ、そこにいるんだっ!(笑)


 チャーリー・ケイスリー・ヘイフォードは90年代を代表するデザイナー、ジョー・ケイスリー・ヘイフォード(現ギーブスアンドホークスのデザイナー)の息子なのですが、ジョー・ケイスリー・ヘイフォードのおじいさんはガーナで有名な政治家(汎アフリカ主義)なんですね。
一族は政界や法曹界に身を置く者が多い、いわゆる、上流階級の家系なのですが、そんなチャーリー・ケイスリー・ヘイフォードが「実はユニクロのファンで、ベーシックなニットを何枚も持っている」と述べていて、思わず「な、なんだってー!」とびっくりしました。


 バリュー感といえば、なぜか、あまりファッション誌に登場しないのですが、バナナリパブリックのアウトレットが個人的にはイチオシです。品数、品質、値段、デザインとどれをとってもいい感じで、40%OFFやSPECIAL PRICEのコーナーでも普通にいいデザインが多いですよ。少しおじさんぽいのがダメなのかな・・・。

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • バナリパは狙っている世代が上なので若年層向けの雑誌では名前が出ませんから、単純に知名度の問題なのではないでしょうか
    少なくともメンノン買う世代は店舗に入ったことない人も多いと思いますし

  • ↑の追記で、名前が出ないというより広告や広告的記事を雑誌に提供しないという意味でスナップで着る人も少ないのかと
    あえてユニ無印以上の値段を出すなら、聞いたことないとこより、好きなブランドに金払った方がいいっていう微妙な位置づけなのでは

  • バナリパのアウトレットは確かにいいですね。
    クラシカルでドレッシーな服を安価で提供してくれる希少なショップというイメージです。
    ユニクロもこういう上位ラインをもっと展開して欲しいですね。
    theoryが将来そうなるのかも知れませんがw

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