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NIGOが新会社NIGOLDを設立

WWD1522号より



NIGOが動き出した。ジョニオ(「アンダーカバー」の高橋盾)とNOWHEREを開店したのが1993年。それを機に「A BATHING APE(以下、エイプ(略)」を立ち上げて、今年で16年目を迎えた。ブランド設立15周年目となった昨年から「このままではいけない」という考えが、
彼の頭から離れなかったという。その結果、彼は(株)NOWHEREの社長を3月31日で退任(同社の株式の84%を保有するオーナーとしての立場は相変わらず)。4月1日付で新会社(略)NIGOLDを設立(社長はNIGO)し、新たなスタートを切る。



 4月1日、WWDでNIGOの辞任が報道され、
エイプリルフール?ガチ?と日本ではなく海外で主に話題になっていたのですが、どうやらブランドを閉めたり売却するのではなく、新会社を設立するためだったようです。日本ではあまり話題になっていないのですが、WWD1522号でNIGOが心境を語っているので、興味のある方は読んでみてください(コア層が25~30歳という話には驚きました)。


 ちなみに「このままではいけない」という思いについては、
EYESCREAM 5月号

藤原ヒロシ×NIGOの対談でも触れています。VERBAL(裏原第3世代)の事務所に行くと、いつも新しい事をしようという活気にあふれていて、いつの間にか自分はそういう心を忘れてしまっていた、経営者という立場上そうなってしまうのだけど、というようなことを述べています。
エイプ=NIGOという図式を崩したいそうですが、はたして、NIGOLDではどんな服を作るのでしょうね。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • アパレルなんだ~
    GOLDっていうからジュエリーかと思ったよ~
    興味無いけどね☆

  • かつてぼくもエイプの虜になったクチですが、
    今回のことはおどろきました。
    でも以前のインタビューで、
    いつかエイプを離れると思う、とか
    商社は大嫌いだから身売りはしない、と
    言っていたので、
    今回のことは前々から彼のヴィジョンにあったのかも。
    これからはコンサルタント的な立場で関わっていくのでしょうか。
    ほかのブランドや業務にも携わるのかもしれませんね。
    もうほとんどエイプを纏うことはないと思いますが、彼の今後の動向は楽しみであります。

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