豊岡鞄の新ブランド、百貨店で新風(神戸新聞) – goo ニュース
豊岡鞄(かばん)の新ブランド「マリオネット ジョンソン」が、東京や大阪の百貨店などで人気を集めている。地元メーカー六社が東京のデザイナーと共同製作したところ、高い技術力に加え、男女兼用で使えるデザインが、百貨店などの買い付け担当の目にとまり、販売先が広がっている。新ブランドは三月中旬から、大阪・梅田の阪急百貨店メンズ館で販売を開始。四月中旬に東京の文具店「銀座・伊東屋」で開かれたかばんフェアでは、イタリアなどの海外ブランドを抜いて売り上げが一位となったという。四月二十九日には、西宮市の阪急西宮ガーデンズでも発売する。
マリオネットジョンソンは、
メンズ館のブログでも紹介されています。ピンクのカバンがいいなぁ~と見ていたのですが、人気なんですね~。最近、雑誌でもニュースでもよく見る豊岡の鞄ですが、兵庫発のブランドはクオリティが高いですよ。sisiiやCHRISTIAN PEAU(革ブランドだけど)も兵庫のブランドですし、兵庫には、姫路にタンナーもありますしね。イタリアの鞄もいいですが、兵庫の鞄にも注目です。
コメント
コメント一覧 (3件)
姫路出身ですが実家の近くに皮のなめし工場が確かにありましたね。
豊岡市で育って、小学校の社会科の授業などで「鞄の町、豊岡」というフレーズを刷り込まれましたが、
普段の生活の中でそれを実感するようなことってあまりなかったような気がします。
なので、こういう記事を読むと逆に新鮮で、ああ本当に鞄の町だったんだ、と思いますね。
最近手頃な値段のビジネスバッグはないかと探していて、高島屋のオリジナルブランドの物が目にとまったのですが、
ちょっと調べたらそれも豊岡産とのことでした。
「コウノトリの町」として取り上げられるほうが多い豊岡市ですが、実は鞄のほうが知らずのうちに身の回りに浸透しているのかもしれませんね。
はじめまして、
いつも面白い記事をありがとうございます。
昨年の春、大学の講師の方の紹介で、
豊岡のかばん工場を見学する機会がありましたので。
…まさかこんな企画が動いていたなんて知りませんでした(泣)
吉田かばんの下請け工場とかは見たのに。
服飾のデザイナーさんには疎いのですが、
ブランド作り、デザインで
もとは堅実で昭和なビジネスバッグの印象の町が
(個人的にはレトロで好きなんですが…)
こんなにも印象が変化するのかと驚きました。
確かにピンクのショルダーが可愛いですね!
黒のボストンも捨てがたい。女ですが。
でもこちらは絶対、男性が持つほうがかっこいい形ですね。
あとは公式HPをなんとかすれば…!と思います。