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ペアルックが進化?


“ペアルック”が進化!バブル期と全く異なるポイントは – ライフ – 日経トレンディネット




90年代のペアルックは、あえて共通点を強調するようなアイテムを揃えるスタイリングが中心。同じワッペンがついたトレーナーや同じブランドで同じ型のTシャツを着たり、上から下までのトータルコーディネートを揃えたりなど、見てすぐにわかるペアルックが好まれていた。そういった分かりやすいペアルックは、今では小数派。カップルで見かけることはほとんどない(お隣の中国や韓国では、この分かりやすいペアルックがカップルの間で大流行しているらしい)。最近のペアルックはアイテムで揃えることはせず、シルエットやディテール、色などを「さりげなく」合わせることがポイント。同じアイテムを使わなくても、
全体的な雰囲気を合わせるだけで2人並んだときに“何となく統一された感じ”を演出できるのが特徴だ。



 「ペアルック」改め「ペア雰囲気」とでも言えばいいのでしょうか(笑)最近はクロスセクシャルが進み、女性がメンズを、男性がレディースを着用しているので、こんな時代だからこそ、同じ服を着ればいいと思うのですが、それをしないのが、あまのじゃくなファッション好きらしいな、と思いました。恋人のいる皆さまはペアルックをしますか?

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (7件)

  • 気がついたら同じようなテイストになってたことは多々ありますね。
    上が白Tで下が黒パンツ、スニーカー白みたいなモノトーンコーデはペア雰囲気率が高いですw

  • クラシックな上流階級のカップルが昔からそうでしたね。
    この場合も男性が女性に合わせるのでしょうか。

  • 相方とセンスがよく似ているので、はからずとも被る率が高いです。ちょっとうれしかったりもしますが。

  • 同じアイテムで固めたペアルックなんて、90年代にはいなかった。おそろいのカウチンセーターでキメた渋カジカップルなんて見たことないですもん。
    アイテムでなくコーディネートを合わせるペアコーディネートという言葉を使った雑誌もありました。
    ガチガチのペアルックなんて、せいぜい80年代の頭頃までじゃないかなあ。
    元記事を書いたひとは90年代を相当昔だと思っているのかもしれない。まあ確かに昔だけど(笑)

  • そういえば
    いわゆるペアルックは
    70年代までが全盛で
    ドラマなんかにも
    出てきてた記憶がありますね。
    で、80年代の後半では
    おそろいを着るのは
    ファッション雑誌で
    ダサいことと書かれてましたよ。

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