大丸の本多洋治・大阪心斎橋店長は28日、産経新聞のインタビューに応じ=写真(塚本健一撮影)=、
11月に開業する大阪市中央区の大丸心斎橋店新館(現そごう心斎橋本店)について、
現在は食品売り場となっている地下1、2階をヤングファッションのフロアにすることを明らかにした。
食品が定番となっている「デパ地下」に若者向けの衣料を置くことで変化を印象づけ、
新規顧客の獲得を狙う。
109やルミネに入っているお店と交渉中で、本館よりも低価格の商品を充実させるそうです。地下鉄を出たら、キラキラ系の109になるのですね、賑やかです。個人的に思うのは、109やルミネ系はOPAに揃っていますし、そのOPAの裏がアメ村なので、大丸がそれを充実させる意味があるのかなと。それよりも、やはり、デパ地下を充実させて欲しかったですね。梅田と違い、心斎橋のデパ地下は魅力に劣ります。だから、皆さん、難波の高島屋までわざわざ歩いて行くわけです。高島屋のデパ地下は混雑していますが、そごうや大丸は快適に買い物ができますからね~。
コメント
コメント一覧 (1件)
百貨店もやっと重い腰を上げたか…という感じですが、確かにあの立地だと微妙かもしれませんね
ただ、関西に進出していない店を多く誘致できたらある程度は棲み分けができるのではないでしょうか