ファッション都市ランキングはミラノが首位、東京は順位下げる | 世界のこぼれ話 | Reuters
言語研究団体グローバル・ランゲッジ・モニターが独自に集計した
毎年恒例の「世界ファッション都市ランキング」では、
昨年1位だったニューヨークを押さえてミラノが首位になった。
東京は昨年の10位から12位に順位を下げている。
<中略>
1・・・ミラノ(4)
2・・・ニューヨーク(1)
3・・・パリ(3)
4・・・ローマ(2)
5・・・ロンドン(5)
6・・・ロサンゼルス(6)
7・・・香港(11)
8・・・サンパウロ(33)
9・・・シドニー(7)
10・・・ラスベガス(8)
リンク先では20位、
原文では30位まで載っています。5大コレクションの1つが行われる
東京がトップ10に入れないとは。指標はなんだろう?と思って原文を読んでみると、どうやら、メディアやネットで使われている言葉の利用状況(頻度)を調べてランク付けしたようです。他の指標でのランキングも見てみたいですよね。
コメント
コメント一覧 (5件)
アンケート対象を各国同じ人数で自国以外でって規制してアンケート取ったらロンドンなると思うんだけど。
まぁ統計方法によってももちろん結果は大きく変わりますが、それでも日本はやはりこの程度でしょう。
5大コレクションなどと私たちは日本人だけで勝手に言っていますが、正直他コレとは歴史も風土も作り手とジャーナリストも足もとに及びません。
だからこそ頑張ってもらいたいものですが。
「都市」でなく「人」なら
日本人はベスト3には入るでしょうけど
日本にいる外国人でオシャレに気を使ってそうな人見たこと無いです
10位以内だと思っていたけど結構低くて驚いた。
統計の取り方の問題ですかね。
日本語使ってる人って一億ちょいですよね。
英語は十億超えてますよね。
メディアも英語なら自国のメディアがとりあげたらカウントできるけど日本語の場合はどうなんでしょうね。
逆にブログの使用言語ではついに日本語が英語を抜き去り一位になりましたよね。
統計をとる際にどんな重みづけをしたのか気になるところですね。