西友、5000円スーツ発売…色は黒だけ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE
西友は8日、5000円の男性用スーツを全国のグループ106店で発売した。特売品を除けば、西友のスーツとしてはこれまで最も安かった7900円を下回る最安値となる。親会社の米ウォルマート・ストアーズが英国で展開する自主企画商品(PB)「ジョージ」のデザインを採用。色を黒一色に絞り、中国で一括生産して低価格を実現した。
生地はポリエステル100%で、ズボンは家庭でも洗濯できる。ばら売りも行い、ジャケットが3400円、ズボンが1600円となる。
ジーンズ880円に負けないインパクトですよね。
AOKIも5,800円のスーツを発売しましたし、次はスーツで価格競争をするようです。百貨店の紳士服バーゲンで1万円の
スーツが売っているのを見ると、ずいぶん安く感じたものですが、
今は当たり前のように1万円を切る時代になったんですね~。
コメント
コメント一覧 (5件)
スーツは日本の一般大衆ではあくまで作業着の域を出ないのでしょうね。大工の方がホームセンターでできるだけ安い作業着を買い求めるように。
オリベユウが嘆きますなwww
オリベユウを知っている人も嘆きますね。。
百貨店が軒並み赤字なのを見ると
値段が高いのは論外で質が良いのも当たり前で
良質な商品をどれだけ安く販売できるのかを考えないと
これからはもう生き残れない時代になったってことなんでしょうかね。
音楽CDのミスチル、服飾のユニクロ、靴のABCマート、家電のヤマダと
日本の色んな業種の独り勝ちと呼ばれてる人(企業)たちですが
こういう一握りの人たちを除けばどこも苦戦していますから。
一部のマニアだけを相手にしていては商売にはとてもなりませんからね。
ポリ100%って・・・
うむ、安くて良いね!!