軽量化の時代に逆行!? 片足1.2kg、“ズシリと重い”ビジネスシューズ オリコンランキング
より楽に歩けるように各社が靴の軽量化にしのぎを削り、運動会で早く走れるスニーカーが子供たちの間で人気を得る中、シューズメーカーのビーウェル社は、片足1 kg以上もある靴を発売し続けている。
今年9月には片足1.2kgのビジネスシューズ『マッスルトレーナー<KISHIDAモデル>』を発売。スーツに合わせやすいデザインで、健康やトレーニングを意識した会社員に
アピールしている。<中略>見た目は普通のビジネスシューズだが、ソール部分に金属の
粒子が流し込まれているため手に持つとズシリと重い。
日常のなにげない歩行で自然と負荷がかかるようになっており
、30分歩くと最大約300カロリーを消費できるという。
デザインを岸田一郎氏が監修している割に、どこにでも売っていそうな1万円前後のビジネスシューズに見えますが、カロリーの消費が
でかいのが面白いですね。300カロリーというと、体重60キロの人
が5キロジョギングするくらいの消費カロリーです。
だいたい、時間も30分くらいかかりますよね。
それと同程度の負荷が体にかかるということでしょうか?
すごいですね~。
コメント
コメント一覧 (4件)
消費カロリーが高い分足首を痛めそうですね。
安全性が気になるところです。
本来ならダブルモンクにでもしたいところが、強度の問題でもあったのではと思ってしまいました。
運動エネルギーから単純計算していそうですが。(発売元ページには心拍数の増加のグラフがありましたが)
日常生活で2.4kgの負荷であるということは、仮に脂肪で2.4kg太っても、その重さの負荷ですぐに身体が鍛えられて、カロリーが消費され痩せる、と言うことになるのでは?。
効果があるとしても、好きな靴で足首にベルト式のウェイトなどを付けるだけでもいいんじゃ?。
DBZの世界ですよねw
ピッコロさんや悟空とかあの辺の・・・
>最大約300カロリーを
キロカロリーの間違いや!、と思ったら元ネタが間違ってるのね。