Business Media 誠:激安ジーンズの価格、どこまで下がると思いますか?
ジーンズの価格が下がることについて、どのように見ている人が
多いのだろうか。「とても賛成」(20.6%)と「どちらかというと賛成」(41.5%)を合わせた「賛成派」は62.1%。賛成した理由を聞いたところ「安いほうが消費者は助かる」「選択肢の幅が広がる」といった声のほか、「ブランドジーンズの価格低下も期待できる」など業界全体への波及効果を期待する意見もあった。
反対派の理由も聞いてみたかったのですが、結果として、賛成派の方が多いようです。低価格で中国と渡り合うのは難しいので、この路線が進むとどうなるのか。マイナス面も考えてみて欲しいですよね。
安いジーンズすごい!と値段だけ絶賛するのではなく・・・。
コメント
コメント一覧 (12件)
こういうのも近い将来あるんでしょうか?
ジーンズを穿いて皮膚炎―上海
ttp://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4130.html
労働着ならば丈夫で安い方が有難いのは明白
そもそもデニムって然程(コーディネイトが)
万能じゃないですよね・・・。
それが安くともなぁ・・・・・
と言うのが正直な所ですが。
どうも日本人はカジュアル=アメカジみたいな
根底から抜け出せないですよね。
その象徴がデニムって所でしょうか。
ファッションにあまり興味のない層が買うとしても
耐久性の面からみてコストパフォーマンスが悪い
という判断が下され、売れなくなる日がそのうち来るのでは。
ファッション激安戦争みたいによく言われていますが
今年過去最高益のユニクロは安かろう悪かろうみたいなイメージからは
大昔に決別していて、例えばジーンズが約4000円
ダウンジャケットが約1万円くらいですが
本来ならその数倍の値段で売れるものを、その値段で売ることが出来ているから
独り勝ちみたいな状況になっているんですよね。
これは激安ジーンズにしても一緒で安くても質が悪ければ当然売れないので
工夫と企業努力が必要ですし、競争が激化すれば
費用対効果が優れた商品が生き残るのは明白ですし
当然市場原理で敗れ去り淘汰されたブランドも現に出てきていますからね。
勝ち組負け組みたいな安易な言葉は好きではないですが
今まではそれで良かった方法論が通用しなくなってきているのは
どこの分野でも一緒なんでしょうね。
丈夫以外で勝負しているんでしょうか
女工哀歌(エレジー)
http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/
この映画見ると、企業努力って何だろう?って思えてきますよ。
一本のジーンズ縫うのにどれくらいの時間がかかるのかわかりますか?それに対してこの値段?それはなぜか?
それをもっとたくさんの人に知って欲しいです。。。
服をファッションではなく実用として意識しないであろう層がメインのアンケートで、質も比例して悪くなるという可能性を最初に提示しないのなら、安くなることに悪いって言う人が少ないのは当たり前
服オタ相手じゃなきゃこれが覆ることはないでしょうね
高いジーンズはいてたからって、露骨にロゴでもない限り分かってくれる人は少数だし、シルエットの差を理解できるのって日本人口の二割もいないんじゃないだろうか
作る側から見ると、激安ジーンズのあの値段には疑問を感じざるを得ません。
そして、いい物がどんどん安くなっていくほど恐ろしい事はありません。
本当にいい物がどんどん無くなっていってしまうのが現実です…。
このブログで同様のアンケートをとってみては?
私のスタンスは「どうでもいい」ですね。
心配なのは、年頃の子を持つお母様方が「リーバイス買って~」とねだられた際
イオンの10倍はするジーンズを買い与えるかってことですw
真に危機感を覚えるのは、ジーンズメイトやライトオン等の、いままで安いジーンズ需要を引き受けていた店じゃないですかね
はじめまして。
激安ジーンズ、賛同してる人がこんなに…。
衝撃を受けました。
作業着、野良着としての購入ならともかく
ジーンズというアイテム(街着)としての購入は
美しさに欠けますね。
今の時代、作業着などはそういうメーカーがもっと丈夫で安いものを作っているし、
どうなんでしょうかね…。
まぁ無駄に高いのも買うきしないし安すぎるのも買う気がしない。
ハイ&ローでボトムを超ハイにするのも理解できない。