偽ブランドは本物購入へのステップ? (1/2ページ) – SankeiBiz
偽造品を購入した人が、数年のうちにステップアップして本物を
購入しているという。代用品として買った偽造品を持つうちに、
まだ持ったことのない本物に対する愛着がわくという。
偽造品を購入した人の46%が、結局は2年半以内に
本物を購入し、本物のバッグに786ドル払ってもよいと
思っていた人たちが、無地の背景の写真のバッグには
403ドルしか払いたくないという。
例えとしておかしいかもしれませんが、托卵を行うカッコウみたいですね(汗)
餌(ブランドイメージ)を与えられるカッコウの雛(偽物購入者)としては、親鳥(偽物SHOP)より親鳥役のオオヨシキリ(正規店・ブランド)に愛情がわくかもしれませんけど、オオヨシキリ側としては、卵を地上に蹴落とされている(ブランドイメージを傷つけられ、偽物の売り上げが偽物業者拡大へ繋がり、本物購入の機会が奪われる)ので、たまったものじゃないですよ。確実に種にダメージが与えられています
(ブランド存続にダメージ)。
卵が先か、鶏が先か。わかりませんけど、求める人がいるから偽造品ができるとも言えるわけで。カッコウの雛として紛れた以上、喜ぶのはオオヨシキリよりもカッコウの方でしょう。いくら大きくなって、自分は托卵はしない、オオヨシキリに恩返しをするといっても、その前に自分が何をしたのか。よく考えて欲しいと思いました。
コメント
コメント一覧 (7件)
北朝鮮や武装組織にお金を渡すだけでなく中国や東南アジアで偽物を作るために子供を誘拐して劣悪な環境で作らせてたりするのに…
知らないから平気で買えるんでしょうね。
偽物ってお話になりませんね(笑)
ファッション云々以前の問題。
ハイブランドって商品を選ぶ選択肢にはあってもステイタスシンボルとしての見方は減ったんじゃないですか?
この間LVの廃盤のグラセラインのレザーブレスを買いましたが選ぶ時はステイタスとか考えなかったですね〜
ただ金属アレルギーで直接金属の当たらないレザーブレスを探したらLVだったんです…
本物でもLVの定番のバックはいらないなぁ
新作のサングラスは気になりますがなかなかつける機会が無いので…
LVの押してるカラーの一つのオレンジを春夏は多めに取り入れようかと思います。
ホワイトやベージュをベースにするのはちょっと難しいし…
あとミントグリーン、ブルー、ローズピンクかなぁ
長々と失礼しました_(._.)_
何故、たとえソレが偽物でも、そのブランドじゃないと駄目なのか理解しかねますね
ヴィトンなんて、偽物でも万単位の価格しますし…
その価格なら他のブランドでも、そこそこのが買えると思うんですけどねぇ
ブランドのステータスが欲しいしてはプライドが足りな過ぎるし
予算的な問題なら、幾らなんでもセンスが無さ過ぎる
払った
ではなく
払ってもよい
というところが素敵ですね。
偽物を買うのは道義上の問題もあると思いますが、個人的には偽物にお金を払うのがばかばかしいです。だって、いくら払うにしても結局偽物じゃないですか。お金の無駄ですし、どうして偽物買うのに稼いだお金を払えるのか不思議でなりません。あぶく銭は気にならないのかもしれませんが・・・
日本の場合はブランド品はステータスではないと思います。横並び意識が強いですから、あの子が持ってるから私も、という感じだと思います。そうでもないと、どうしてヴィトンを見かけない日が無いのか説明がつきませんよね。特異な市場だと思います。
こういうところでは、偽物を買うのが恥ずかしいことではないのかも。でもね、みかけが同じような物作って安く売られてお金落としてもらうだなんて、なんかこっちがコケにされてるみたい。本物くらい買えるってば。
そもそも犯罪に加担している意識が薄いのが恐ろしい
万引きなんかよりもヤバイ。モラルとか道義の問題じゃないと思う。
もちろん犯罪行為は許されるべきではありませんが、海賊版や偽物が本家のブランド価値を高めているという議論があるのはご存知でしょうか?
今や完全に取り締まるのが事実上不可能である以上、マーケティング的に利用するという方向に向かいつつあるように認識しています。
完全にコピーされる著作物と違って、製品の場合はしょせん偽物は品質の違いがはっきりしていますし。