asahi.com(朝日新聞社):思い出のシャツ、ハンカチに再生 専門店が期間限定企画 – ファッション&スタイル
思い入れがあって捨てられないワイシャツをハンカチに再生してみませんか――。
東京都世田谷区太子堂のハンカチ専門店「H TOKYO」が、
こんな期間限定の企画を始めた。名づけて「シャツカチ」。発案したのは、
店主の間中伸也さん(33)。自宅のクローゼットはシャツが3分の1を占め、
着られなくなったシャツが5、6枚あった。オーダーメードで作って着心地が良く、
何度も着たものばかり。袖や襟がすり切れてもう着られないのに、
どうしても捨てられない。「どうしたものか」と考えているうちに、
シャツとハンカチの生地は同じだと気づいた。ハンカチなら、
ずっと長く持っていられる――。自分のシャツで試作してみた。
大好きだったシャツから生まれたライトブルーのハンカチ。
「親しみがあって、なんだか懐かしい感じ」という。
服好きほど捨てられない服があると思うので、何かに再利用できたらいいですよね。皆さんは貯まった服をどうしていますか?
コメント
コメント一覧 (4件)
嫁さんが私の使い古しのワイシャツでクッションカバー作ってますが、思い入れ等は特に無いですw
クレリックにするという手も…
シャツカチ…
これはいい!
思い入れのあるものというのは増える一方なので、こういう形で小さくして気持ちを鎮めれば、残った生地を捨てる気も起きます。
「捨てる!技術」という本に書いていたことですが、捨て方や捨て場所をたくさん持っておくというのはよいことだと思います。