マネー系ブログメディア「The Simple Dollar」が、人が中古品を買いたがらない主な抵抗感を挙げ、これらを解消する方法を5つにまとめていましたので、私も便乗して書いてみました。改変ネタです。
1.古着にはニオイがあり、清潔でない
あの独特な臭いはアメリカの洗剤や防虫剤の臭いと言われております。
お店によって洗濯しているところとしていないところがありますので、
着用前に洗っておいた方がいいです。清潔ではない(他人の使用済み)と
いう点で引っかかるのなら、レストランの食器も使用済みですからね。
なので、古着も洗って太陽光で殺菌すれば気にするほどではないでしょう。
ただしワキガの服は除きます(臭いも染みもまず落ちないです)。
2.古着を買うのに時間がかかる
新品が売っているお店とは違い、数で勝負している古着屋もあるので、
古着を買う時は目的買いで。ジーンズ、Tシャツ、レザー、スニーカー等々。
その分野に強いお店に行って買いましょう。お店のオーナーがあらかじめ
フィルタリングしている中から探しましょう。時間の短縮になります。
ただ、そういうお店の服は大量系の古着屋より割高ですが。
3.古着は「安かろう、悪かろう」
「安かろう、悪かろう」というより「ピンキリ」です。
昔の服は作りが丁寧で素材も贅沢に使ってましたが(大量生産に入る前は)、
今の服が30年、40年と経った時、どれだけの服が市場に残るのか。
また着れるのか。そう考えたら、古着も悪くないなと思えるかも。
ただ、「古い=カッコイイ」とは思いませんけどね。
価値はあるのかもしれませんけど。
4.自分の欲しいものが古着屋にはない
入荷日に素晴らしいアイテムは真っ先に消えるので、入荷日に行かないと
服マニアが唸るようなアイテムに出会える確率はがくっと下がります。
ブログで入荷日を告知しているお店も多いので、
チェックしてから行きましょう。お店の入荷前に行って「欲しいものがない」と
言う人がいますが、それは当たり前という(笑)ちなみに、人気の古着屋だと
入荷日には開店前から行列ができます。
5.「古着=誰も欲しがらないもの」
考え方次第です。まず最初にそのアイテムに惹かれて買った人。
次にそのアイテムが売れるとふんで仕入れた古着屋のバイヤー。
ディーラーとか入れたらもうちょっと数が増えますけど、
少なくとも2人の人が「買うに値する」と判断しているのです(大量系の古着屋除く)。
なので、何かしらの魅力があると思いますよ。それに気付いてあげるのが、
自分に必要か否かを判断するのが我々の力量です。
【Via】
中古品にまつわる5つの抵抗感とその解消法 : ライフハッカー[日本版]
古着にまつわる5つの抵抗感とその解消法
2010年6月2日
コメント
コメント一覧 (3件)
自分が抵抗があるのは、上記の理由ではなくて
着ていた人の念とか思いが入ってそうで
なかなか手が出ません。
私は、基本古着はボーイズサイズなので探すのになかなか苦労します。ただ古着のアイテムは一期一会なので良いものが見つかるとその分愛着も沸きますね。
>バルサマンさんへ
軍モノは特にそうですよね。
実際それで殺し合いしてますし・・・
>オレンジさんへ
僕はサイズもお直しでいじるので愛着だらけです(笑