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苦境のジーンズ業界


苦境のジーンズ業界…親会社主導の開発で不振の呪縛解けるか – SankeiBiz




ジーンズ業界の苦境が続いている。不況で衣料品全体の消費が冷え込んでいる上、
長期化するデフレを背景にユニクロや総合スーパーから1000円以下の激安品が
相次ぎ発売され、販売が圧迫されているためだ。デザイン性の
高い「プレミアムジーンズ」と呼ぶ高級品のブームが2006年ごろに
収束して以来、流行を生み出せていないことも不振に輪をかけている。
昨年6月には繊維大手のクラボウが岡山県のデニム糸工場を閉鎖し、
老舗ジーンズメーカーのボブソンも昨秋にジーンズ事業から撤退した。
リーバイ・ストラウスジャパンも09年11月期の最終損益が
5億4700万円の赤字に転落した。赤字は10年ぶりのことだ。



 WWDのジーンズ特集では「ジーンズ業界のキーワードは「ブルーデニムの復活」と
「カーキーの急浮上」と言えそうだ。」と書かれていましたけど、
トレンド的にはジーンズよりカーキーパンツが注目ですね。
チノパンとカーゴパンツ。秋冬はミリタリーが流行るのでマストです。
ジーンズの方はというと、先日、1,000円以下のジーンズが近所の某場所で
ワゴンセールにかかっておりました。480円て・・・。ジーンズ業界の不振に加え、
一過性の低価格ジーンズブームでさらにダメージが広がった気がします。
復活への道は険しいでしょうね。

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • リーバイスはアメリカでは昔から安かったので、こちらでのジーンズの価格が高すぎたのでしょうね。それにしてもかつての定番も赤字ですか。激安のジーンズには欲しいものが無いし、かといってブランドのジーンズはとても高価。中間層が無くなると困ります。高いものを買うのが大変だからと言ってユニクロに落ち着くのもなんかいやだな。そうならないことを祈ります。

  • 今はファッションの幅が広がって、ジーンズ以外の選択肢が増えたこともあるんでしょうね。
    デニムだけに頼るのはダメなのかもしれません。

  • ファストファッションの普及でジーンズも使い捨て感覚なんかな?
    哀しいね。

  • リーバイスのジーンズが1万数千円で
    ユニクロのジーンズが4000円として、質がそこまで変わらず
    むしろシルエットやデザインの種類やオシャレさが
    ユニクロの方が上となれば、そりゃみんなそっちへ行っちゃうでしょうからね。
    ファッションではないですが、MDにこだわった為に、
    iPodタイプの携帯音楽プレイヤーへの移行に出遅れ
    テレビでもブラウン管にこだわった為に薄型テレビへの移行に出遅れ
    2000年代に入り減速したソニーみたいな会社もありましたし、
    旧時代の成功要因が現在の失敗要因になる、みたいな言葉もあって
    暖簾(のれん)にあぐらをかいて
    殿様商売してたツケが回るケースも結構多いんですよね。
    ファストファッションの流行って
    値段が安いことだけが原因じゃないんでしょうし、
    中間層ブランドの商品にこれだけは他に絶対負けない
    ってものがあるかと問われると、ちょっと疑問ですしね。

  • 1000円以下や高額なモノのように極端な値段じゃなく
    5000~1万円くらいで競って欲しいなぁと思う

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