ファッションブロガー対談! シトウレイ独占ロングインタビュー! ~ STUDENTS VOICE
ー逆に、ストリートで物足りなく感じる事はありますか?
5年前と比べて、綺麗な物の着方を出来る人が本当に少なくなってきたなって。
mm単位だけどサイズ感が甘いとか、アイロン掛けた方がイイとか小さな所が
気になっちゃうの。「~した」じゃなくて「~なった」って言うのが、多くて、
自分に合うサイズ感を知らずに、着崩しから入ってるからかなーって。
STUDENTS VOICEがシトウレイさんにロングインタビュー。
日本と海外のスナップ事情、スナップの撮り方、オシャレの定義など
興味深いので是非皆さんにも読んで欲しいと思うのですが、
「着崩しからファッションに入る人が多い」という指摘が気になりました。
日本は欧米と異なり階級社会ではないので、何でもアリと言うか、
テイストミックスを得意としておりますが、5年くらい前と何が違うのかと考えたら。
クロスジェンダーかなと。メンズスカート、レギンス、ボーイフレンドデニムとか。
ますます何でもアリになりましたよね(笑)
コメント
コメント一覧 (9件)
着崩しから入る人が多いというのは、以前から思っていました。でも、そこで思うのですが、今は店員もきちんとした着方がわからない人が多く、教えられる人がいないですよね。
そういうことや最近の雑誌の影響で、着崩すのがいいんだと思ってなんでも崩してしまう人が出てくる。気になるんですよね。
ところで最近、改めて色の勉強をしました。カラー診断も受けました。しかし、私みたいに服に使われている素材やテクニックに興味を持って買って、色が似合う色とずれていることもある人には頭が痛い結果がでますね。
似合う色はだいたい思っていた通りなのですが、私が行った業者は通常4タイプに分けるところを8タイプに分けていて私の場合、冬なのですが、冬の色の中にも似合うとか似合わないとかあるのは初めて知りましたので勉強になりました。
ほんと女の話って内容が無いようなことが多いよね。
女に意見を聞くのはやめたほうがいい。
全く時間の無駄。
女が中身のある話をするのはスイーツの話題だけ。
5年前に比べて、何の事情が変わったんでしょうね。
個人的当てずっぽう仮説としては、5年前ぐらいって、ファッションコンシャスな安物が増えてきて、ファッションの底上げが起こってきた時期なんじゃないかという気がします。その辺にいる若者の多くが「そこそこおしゃれっぽく」なった。結果、服にそこまで入れ込んでない層が、シトウ氏の視界にもたびたび入ってくるようになったという。
まあ、綺麗な物の着方を出来る人が「少なくなってきた」理由としてはちょっと説明不足ですけどね。
>>「~した」じゃなくて「~なった」って言うのが、多くて、
から、
>>自分に合うサイズ感を知らずに、着崩しから入ってるからかなーって。
への飛躍っぷりは異常。
これに限らずたかが数年前のファッションと比べて今のファッションをdisるって言うのが、多くて、ファッション業界の不況がヒドいことになってるからかなーって。
誰にでもわかりやすい文章を書くって大事だよなあ…
言いたいことの細かいニュアンスまで伝えるのってなかなか大変
一部の雑誌連中が、外しテクニック云々ばかり強調していたせいじゃないかなー。憶測ですが。
綺麗な物の着方をちゃんと伝えればいいだけじゃないの?
でも確かに「あえて〜」って言葉は無駄に使われてる気がしますね
純粋な疑問なんだけど、ミリ単位ってわかるのかな?誤差の範囲だと思うけど…
既製服でそこまで調整するのは逆に不自然じゃないかなぁ
そもそもきれいな着方って何?