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コピー香水が台頭、取り締まりはほぼ不可能


台頭する「コピー香水」と闘う香水・香料業界 国際ニュース : AFPBB News




高級ブランド香水とそっくりの香りを売り物に、安価な「コピー香水」を
販売するウェブサイトが増えている。これらのサイトは、
人気香水のコピー製品であることを公言し、売り上げを伸ばしている。
<中略>香水業界の大半は、「香りの知的財産権保護」のためには、香りが芸術の1つであり、その製造技術や香りそのものが著作権保護の対象であると認めさせる必要がある、と考えている。ただ、近年の世界的な判例の傾向は、香水業界で保護すべき対象は技術的ノウハウだけ、というものだ。



 成分を明らかにしたくないブランド側。しかし秘密にしても
解析されコピー商品が出ると。しかも香りが似ているというだけ
では訴訟も無理なんだそうです。


 コピー商品を「見分ける」よりも「かぎ分ける」方が比較にならないほど
難しいと思うので、利用する消費者も多いのでしょうね。
バレないので。詳しくは元記事を読んで欲しいのですが厳しい問題です・・・。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (9件)

  • 解析っていっても、それってプログラムの逆アセンブルみたいな手法ですよね。いいのかな。難しいですね。

  • 香りが芸術というのはかなり無理筋でしょうね。
    調合のレシピが芸術だというなら料理や風邪薬も
    すべて芸術扱いしなくてはいけないでしょうし、
    臭いそのものが芸術だというなら洗剤なども
    すべて芸術品になります。
    香水だけをピンポイントで守るには芸術とは何かという
    かなり哲学的な命題を法で判断しなくてはいけないでしょう。
    フランスは自国の産業を守るために
    芸術としちゃうかもしれませんが。

  • DVDなどでも海賊版などが平気で横行しているので、
    より複製の難しいブルーレイに早く移行したいという
    発売元の会社の大人の事情があるみたいですからね。
    音楽作品のメロディの引用などでも
    どこからがパクリなのか、などの線引きが難しいですし、
    そもそも1曲中の音の組み合わせの数が限られてるので
    過去のモノを漁れば絶対どれかには似るだろみたいな感じでもありますし、
    特に裁判などで明らかに真似してる、という主張を
    誰にも納得できるように立証するのは本当に難しいですし、
    オリジナルの概念とかにまで話が及んじゃう話ですからね。
    そう簡単に結論が出るような話じゃないです。

  • 香水の香りそのもののパクリを争うのは難しいと思います。
    強いて言うなら「ブルガリの~」に似ているといった宣伝文句を使うことを取り締まる政策が必要かもしれませんね。いたちごっこかもしれませんが。
    具体的には、香水Aに対するコピー品A’を「Aのような香り!」とうたうことは禁止にすべきと思います。ですが、それでもAとA’をこれみよがしに並べてテスターを置いて、専らA’を販売することまでは止められないでしょうね。
    あとは場合に応じて、パッケージや名称などについて争っていくしかないでしょうね。香りそのものの争いは・・・元社員によるレシピの漏洩でもない限り、難しそう。
    >copycatさん
    しかしその考え方はあまりにも香りの文化を軽視しているようにも思えます。そして極論すぎ。
    少なくとも、単なる製品への香料の使用にとどまらず、香りそのもので勝負する香水やお香に関しては、歴史もありますし、文化的価値もあると思いますよ。
    もちろん知的財産権として個別に保護するかはまた別ですが。

  • > あさん
    本物を騙るコピーもだいぶ流通してるようです。
    大手香水卸のシールが貼ってあるものにも偽物が混じってることもあるとか。
    香水は多少においが違っても「劣化してるのかな?」としか思いませんからね。
    あまりに安い価格で売られているものは購入を控えた方がいいかもしれません。

  • 「匂い」の著作物性を認めた事例があるのは世界中でフランスだけという話ですから
    世界的には「匂い」に芸術性を認める傾向はほとんど皆無と言わざるを得ないと思います。
    「技術さえ保護すれば良い」という発想も結局は著作者保護というよりは
    著作権を所有する会社の保護というニュアンスが強い故の帰結ですので
    そのアプローチからも漏れてしまう香水のコピー商品は
    現段階では自衛対策をするしかないでしょう。
    歴史ある文化の一つであるだけに悲しいことです。

  • いち香りファンとしては悲しい限りです。
    パフューマーが一、二年かけて作り上げた新商品を買って楽しむ。その期待感。
    そこを簡単にコピーされてしまえば、それは何らかの保護を求めても当然でしょう。
    天然香料がほとんど人工でまかなえるようになった現在の事情もあるんですよね。
    安価で大量生産、創造は困難ですがレシピがあればあとはもう‥フレグランスラインは利益率も高いんです。またブランドイメージも牽引しますからコストと時間をかけて香りを創り出します。
    調香士も名香と評価を受ければすごい地位を得られますし、名誉でもあります。殿堂入りすれば名前も残ります。収入もスーパーです。それらは一握りの人ですが、挑戦するロマンがあります。
    アパレルを販売するメゾンならそれを着る男性、女性像を香りで表現します。ブランド名が香水名、みたいなものは中核イメージとなっている香りです。
    好きでこういう知識のある自分みたいな人達が、香り(だけ)コピーした商品を買わないようにする。それしか対策はないでしょうね実際のところ。

  • 香りって記憶として残る重要なものなのにこんなウェイトなんて、、、
    芸術じゃないとか言う方は正気なんでしょうか?笑

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