asahi.com(朝日新聞社):「ランウエーショー」は必要? 映像で街中で新作発表 – ビューティー – ファッション&スタイル
ファッションの新作発表といえば、それをまとったモデルが、客の目の前を歩く「ランウエーショー」が
定番だった。ところが、パリや東京のコレクションで、ビデオ映像や写真、
また街中でのパフォーマンスなどで表現するブランドが目立ち始めた。
新しいリアリティーや多様なメッセージが、新時代の「発表」の仕方を
求めているようだ。
莫大なお金がかかるランウェイではなく、映像やインスタレーションで
新作を発表するブランドも増えてきましたが、皆さんはどう思いますか?
ランウェイにこだわって欲しい?それともランウェイにこだわる必要はなし?
アンケートを取ってみたいと思います。
アンケートにご協力ありがとうございます!
コメント
コメント一覧 (2件)
メンズはいいの
モデルが目の前通って、
おっこの服よくね?展示会で買ってくか。
なんて洒落たひとありえない。
だから実際は
コレクションスナップで充分だろ
になる。で映像
ただウィメンズは別世界観の表現には必要でしょう。
個人的な意見としては、「あってもいいと思うけど、必ずしも必要だとは思わない」です。
・ランウェイ形式という同じ土俵(海外のランウェイや国内ブランド同士)で比較することによってどう差別化がなされているのかを表現することが出来る
事は大きな利点だと思いますが、
実際ランウェイショーを現場で見る事が出来る人はごく一部の人で、
インターネットを通じて動画で見たとしても、
見たい部分が見れない、カメラ距離遠い、モデルさんはけるの早過ぎ
っていう不満があります。
直営店でもない限り、メインとなる取引先は所謂セレクトショップと呼ばれる業態なわけで、
実際一つのブランドのみでスタイリングを作り上げるお店ってまだ少ないと思うんですよ。
それはつまり、ブランドの世界観を現場で伝える事が難しい現状で、それを伝えるチャンスであるコレクションやインスタレーション表現で
身近に感じられる工夫をしたほうが、ブランドの世界観・服に価値を感じてお金を出して買ってくれるお客さんのことを考えている部分を少なからず表現の要素に盛り込んだ打ち出し方をしたほうがダイレクトに伝わりやすい
と思うんです。
そういう意味では、一般のお客さんに向けた展示会を全国の取引先とブランド側が積極的に行うのが一番理想的なんじゃないかと思います。
お金かかりそうですけど。。。
ちなみにメンズ・ウィメンズの違いはないです。
あると思ってるのならそれをなくす努力を業界全体はもちろん、ユーザー同士でもしなければいけないと思います。
人と人なんだから、魅力のあるもんはみんなで楽しんで盛り上げるもんだと思います。