
大阪で辛いカレーと言えば。ハチか南蛮亭のチキンカレーかというくらい
カレー好きには有名なお店です。場所は日本一短い肥後橋商店街を
抜けたあたり。四ツ橋筋からだとサンマルクカフェを曲がって1~2分くらい
歩けば見つかるかと思います。夜は焼き鳥をメインとする居酒屋なので、
カレー屋さんという先入観で探すと見落とすかもしれません。
料金は前払い制。凄まじく辛いという話を聞いていたのとメニューに
大辛口と書いてあったのでびびってダブルカレーを注文。
チキンカレーと週替わりのカレーの半々です。それが画像のカレーです。
まずは中辛口のラムとチキンキーマカレーを一口。辛くない。甘くてフルーティー。そのままさくさく平らげました。おいしいです。次に本題のチキンカレーを一口。辛さよりもピクルスのような甘さと酸味を強く感じました。辛さに関してはらくしゅみのチキンカレーの方が辛いです。ルーの量を考えず普通のカレーのように食べたら「ぶはっ」とむせましたからね(笑)南蛮亭のチキンカレーはドロッとしており食べてると徐々に辛さがくるタイプ。カレーの真ん中にかかっているココナッツミルクソースと付け合わせのキャベツピクルスで辛さが軽減されるので、ココイチで7~8辛程度の辛さだと思います。味は鳥の旨味とスパイスの香りを辛さと酸味が全部持っていく感じ。見た目以上にあと味がさっぱりしております。私はこの酸味は苦手なので、週替わりカレーの方がおいしかったです。
南蛮亭でこれならハチもいけるか?と思ったので、次はハチに挑戦してきます。私は激辛マニアではないですが、今のところ辛激屋の黒カレー。これが一番きつかったですね。あれは3口くらい食べて完食できるか不安になったくらい辛かった・・・。
肥後橋南蛮亭のダブルカレー
2011年1月30日
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