“ダサい”代名詞だった「ケミカルウォッシュ」が人気再燃 – トレンド – 日経トレンディネット
1つ目は、80年代スタイルの復興だ。現在のパーティースタイルで最も大きな支持を
得ているのがエイティーズスタイル。原色やコントラストがハッキリした色の組み合わせが特徴的で、
これに負けない主張できるアイテムとしてケミカルウォッシュのジーンズに注目が集まっている。
2つ目は、80年代に主流だったスリムに通じるものがある「スキニーパンツ」が現在主流に
なっていること。裾に近づくにつれ細くなっていくスリムよりも細いストレートやや
テーパード気味なスキニージーンズのほうが表面積が少なく洗練されて見えるため、
ケミカルウォッシュでもそれほど浮かない。これが太いパンツならかなりの違和感だろう。
3つ目はティーン層を中心として、過去のブームを知らない世代に新たなアイテムとして
人気があること。前回のブームから20年以上経っており、
それ以来トレンドとなっていなかったことを考えれば、
当然なのかもしれない。
とケミカルウォッシュの人気再燃についてFashionsnap.comが分析しておりました。
ケミカルウォッシュの人気再燃は2009年から言われていることですが、
デニムオンデニムも2010年から注目されていますよね。
どちらも「ダサい」と言われやすい上級者向けのファッションですが、
OJIガールやアキバガール等の「ダサい」と言われているアイテムなり
着こなしを取り入れるのが流行っているので、
チャレンジしやすいのではないでしょうか。少々ダサくなっても
そういうスタイルと見てもらえるかもしれませんので。
コメント
コメント一覧 (9件)
ダサかわ、みたいなかんじですよね。
どちらかというと、女性のほうが取り入れやすそうなかんじですが、
こういう展開になると脱オタク向けサイトがますますアホに見えてきますね。
更新すらロクにされないうえにジーンズでいうと
スキニーデニムの流行すら反映されてないサイトが多い始末ですから。
ケミカルだけは絶対に無い。
ケミカルウォッシュといえばジャイケルマクソンで見たフジワラ原西さんの写真を思い出します。
去年あたりから、女性の間では結構流行してましたよね?スキニーのケミカルとかはよく見かけてましたけど。
ケミカル人気再燃って。
毎年毎年言われてんじゃねーかよ。
もう飽きたこの流れ
平成生まれの人間にとってはケミカルは新鮮に見えたりしますww
2008年あたりからすでに再燃してましたよね
ケミカルはないな。再燃というか火付けを狙う少数派が自家発電をしてただけで、街で履いてる人みた記憶がない。
スキニーの流行が落ち着いてきて、男性だけでなく女性もストレート系に戻ってきてるようですから余計にケミカルの出番は…
男もんだろうね。ヒステリックグラマージーンズかな。アメリカンアパレルやフェノメナンあったかな。あとどこ?UJで出たらホンモノだらうね。