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シャツの裾は「ちょい出し」するのが今風?


「シャツイン」の最先端は“ちょい出し”!? – トレンド – 日経トレンディネット




カジュアルスタイルでは、少し前までシャツは「出すもの」だったが、
ここ最近のアメトラ(アメリカントラッド)ブームをきっかけに「シャツイン」が大流行。さらに遠目ではシャツが出ているのかどうかわからない「ちょい出し」も登場している。



 終わらないシャツのタックイン・タックアウト論争ですが、着丈が短めになった今時のシャツをタックアウトすると自然とちょい出しになるような・・・。とそれはおいておき、今はクロップド丈のパンツをはいてミドルカットの靴を合わせて柄ソックスをちょい見せ。それが一つの様式美になりましたので、柄シャツの裾をちょい見せするとバランスが取りやすいという話だと思います。


Fineboys 着こなしイラストBOOK.jpg



 ファインボーイズ4月号は300号記念ということで「着こなしイラストBOOK!」がついてきます。
それによりますと、



シャツはときにパンツインするとしっかりしすぎちゃう。
だいたい5cmシャツ裾を見せてラフに着こなすのがグッド


とのことです。カーディガン、パーカ、アウターなどからシャツを5cmちら見せ。
それが今時のバランスの取り方のようです。皆さんもメジャーで一度測ってみては(笑)



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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • VISVIMの中村ヒロキによるスタイリングを彷彿とさせますね。
    パンツはロールアップしてクロップドに、ミドルカットの靴に靴下でアクセントをつけて、
    インナーはシャツ。アウターからチラ見ぐらいのバランスで。
    08ぐらいから、そんなスタイリングをやってましたね。

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