MENU

リーバイスが価格帯変更へ


リーバイス、秋冬シーズンから日本での価格帯変更へ スーパー撤退も – ファッションニュース – 2011年06月24日 – Fashionsnap.com




リーバイ・ストラウスジャパンが、今年の秋冬商品から
日本においての価格帯を変更する。2010年10月新社長に
就任した齋藤 貴氏による新たな戦略で、商品数をこれまでの
約200型から約100型へ縮小し1万円を切る価格帯の商品数を削減する。
<中略>先シーズンまで10,000円程度だった価格を
次シーズンから13,000円程度へと3,000円ほど引き上げる予定。
その他のアイテムにも高品質な素材を使用するなど、
主要価格帯を1万円前半から2万円程度のプライスへ変更する。
また、価格に加え販路の見直しも行う予定。
現在は「ライトオン」、「マックハウス」、「ジーンズメイト」などが約4割を占めており
PB(プライベートブランド)でのジーンズ販売を行っている総合スーパーでの
シェアは縮小。そのため、「百貨店やセレクトショップ、
カジュアル衣料チェーンでの展開を強化していく」としており、
総合スーパーからは既に撤退している。



 リーバイスが高価格路線に移ったのは2008年。一部のショップでしか
取り扱いのない高価格な「XX project(501の完全復刻)」を
2010年にスタートしたりもしていますが、はたして価格と
販路の見直しで失墜したイメージを回復できるのでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (10件)

  • 「ライトオン」、「マックハウス」、「ジーンズメイト」そしてビームスどこが一番501売れてると思う。さあゴールウェイとか。うん、メイドインUSAのTシャツにこだわるライトオンが気になるよな。ビームスTかあ。訳あり本舗で掘り出すのもいいですよね、うん。ああアメアパ買ったよ。

  • 販路変更と高品質素材だけでは多分無理かと思います。個人的にはそれに加えてコラボのような物も必要かと思います。
    新規の消費者を呼び込むのには今のリーバイスのイメージだと無理かと

  • デザインならヨーロッパのブランドに勝てず、
    品質は日本のブランドに勝てず、
    価格を上げても難しい気がしますね。
    総合スーパーからの撤退は良い決断だと思います。

  • カミアウ
    この口調・文体でコメント残すやつなんなのwww
    名前変えて色々書き込んでいるみたいだが。

  • カミアウってやつは10行くらいの文章を無理やり略してるのかね?もしくは日本人じゃないのかも。とても日本語とは思えない。
    それはともかく、今回のリーバイスの決定を支持します。よくわからん廉価版からビンテージクロージングストアまで広すぎましたから。
    あまり値段上げすぎると国内メーカーと衝突しすぎるし、難しいところですが、アメカジのよさを大事にして欲しいです。

  • 普通に昔と変わらない(ヴィンテージという事ではなく10数年前のレギュラーの水準の)501や505を作り続けてさえくれれば、おっさんは一生Levi’sを買います。「ジーンズなんかlevi’sで十分」とか言ってたい。
    なのに今のEDWIN化したような路線は中途半端すぎ。

  • 646とか684を出してほしいのですが需要はあまりないんですかね
    しかしジーンズが飽和してる昨今
    色々工夫しないと(価格帯的に)中堅ブランドは厳しそうですね

コメントする

目次