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ルクアが三越伊勢丹を圧倒


大阪駅ビル対決、ルクアに軍配 – 経済ニュース : nikkansports.com




JR大阪駅の駅ビルで5月に開業した百貨店「JR大阪三越伊勢丹」と専門店街「ルクア」は2日、
5~7月の実績を発表。ルクアの売上高は、売り場面積が2倍近い三越伊勢丹と同じ約104億円。
入店客数では、ルクアが約1330万人、三越伊勢丹は約1080万人と大きく差がつき、
当初3カ月はルクアに軍配が上がった格好だ。売上高の年間目標に対する達成率も、
4割強のルクアに対し、三越伊勢丹は2割に届かなかった。
ルクアは、英国発の衣料品店「トップショップ」など関西初進出の
カジュアルブランドを多く集め、20~30代の男女の支持を得た。
若者が購入しやすいよう、価格を「百貨店の8割程度」(運営会社)を意識して
設定したことも功を奏した。



 ルクアは大阪らしくごちゃごちゃ~としているのですが、人気セレクトショップが勢揃いし、カフェ、雑貨屋、本屋、ビューティー&コスメ、ラグタグ(ブランド古着)、ギャル系ショップ、ファストファッションと一通り揃っております。もはや一つの街を形成していると言っても過言ではなくこれが駅前にあるというのは魅力的だと思います。いつ行ってもルクアは若者で溢れ伊勢丹には若者が少ないですね。そんな印象です。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • こちらでも伊勢丹で若い人が来るのは新宿店くらいのように思います。デパートは基本的に年齢層が高いです。

  • 伊勢丹の魅力とされる従業員の質も新宿店以外はイマイチですし
    大阪というか関西のお金持ちでファッションに興味ある人は阪急百貨店や心斎橋の路面店、各種テーラーが抑えてます。
    リーマンショック後も固定客をキープしていたくらいですから、後発の伊勢丹が厳しいのは仕方ないでしょう。
    というよりも、伊勢丹に入ったブランドが代わり映えしないのが問題なんですよね。
    あと、ルクアは若者で溢れ伊勢丹には若者が少ないのは、JR西日本の狙い通りではないでしょうか?

  • JR大阪三越伊勢丹はブランドを阪急に押さえられてしまった時点で結果は見えていましたよね。
    ただ三越伊勢丹は梅田阪急を取るのか新宿伊勢丹を取るのかブランド側に迫ったという噂がありますが…その後新宿伊勢丹でブランド側に何かしらの制裁を加えたのかどうかが気になります(笑)

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