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ファッションとして女装を楽しむ「男の娘」が増えているとのこと


中日新聞:男の娘(オトコノコ) 自然体 オンもオフも気軽に女装




ちまたで今、ファッションとして女装を楽しむ「男の娘(こ)」と
呼ばれる人が増えているらしい。人に知られたくない秘密の趣味だった昔と違い、
コスプレ感覚で気軽に女物の服をまとう男性も多いとか。
彼らにちなんだ店やネット上のコンテンツも続々と立ち上がり、
一種のサブカルチャーとして広がりつつある。
<中略>女装そのものは、昔から老舗の「女装サロン」があったように、
目新しい趣味ではない。そんな女装趣味に、皆で楽しむオープンな雰囲気が加わったのが、
今の「男の娘」ではないか。背景としてネットの存在が大きく、
同好の士が出会うきっかけをつくっている。アニメやゲームなどの消費文化やメディアの影響もあって、
多くの人が「性が多様であること」を知っている。
社会が性的マイノリティーの存在を認識するようになったことで、
好きな装いをできる自由も広がったのではないか。



 女装、コスプレ、ファッション。これ各々違うものだと思うのですが、
女装という視点では男性用ブラが2008年に楽天市場の売れ筋ランキング1位となり注目を集め、
コスプレという視点では「男の娘」ブームが2009~10年に起き、
ファッションという視点ではメンズスカート(主にギャルソン)が
2008~9年に大きな話題となりました。申し合わせたかのようなタイミングですよね。
そういう時代の流れなのでしょうか。最近では
亀梨さんがananの表紙を美女メイクで飾ったり

なんだかよくわからない時代になってまいりました。

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