asahi.com(朝日新聞社):季節感に合う服、売ります シーズン前に買う客減る – 経済を読む – ビジネス・経済
春や秋に夏物冬物を定価で売り、夏冬本番前に一斉セールで値引きする。
季節を先取りするこうした衣料品販売の暦がいま、見直されつつある。
消費者が感じる季節感に戻すもので、アパレル業界は季節の
「端境期(はざかいき)商品」を投入、百貨店ではセール
時期を遅らせる検討も始まっている。
今週末くらいから春夏モノの立ち上げラッシュですが、
この寒い中春夏モノを試着し購入するのがファッション好きです。
中には「オシャレは我慢」と季節を先取りし、
寒さや暑さに耐えながら着用する猛者もいるんですよね(笑)
消費者は賢くなってきておりブランドに踊らされなくなりました。
「オシャレは我慢」と季節を先取りする人も
少なくなっていくのでしょうか。
コメント
コメント一覧 (2件)
ここ数年、多くの店でセールがほぼ常態化していますからね…割引額や対象商品も増えていますし、余程惚れ込んだものでない限りプロパーで買おうという気が失せるのもうなずけます。
リンク先にもありますが、そもそもセール時期が早すぎるのかもしれませんね。年始は福袋等のイベント事が欲しくはなりますが、夏は無理に7月に行わなくてもいい気もします。
何にせよ、良識ある一社が行動したところで他社はそれを出し抜こうとするだけです。セール時期などについては、業界全体で協定を結ぶくらいに考えておくべきだと思います。
立ち上がりが早すぎる!先買いするのは限られたアディクトだけでしょう。セレオリとかもアウトレットに流れてやっと捌けるらしいし。。。
正直見直した方がいいと思いますが、海外ハイブラとの兼ね合いもあるし大変そうですね~私は年中買ってますがw