MENU

美魔女の男版は腹筋ING、『MEN'S美ST』が発売

MEN'S 美ST (メンズビスト) 2012年 05月号 [雑誌] MEN’S 美ST (メンズビスト) 2012年 05月号 [雑誌]

光文社 2012-04-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools



 STORY世代(アラフォー)に向けた美容雑誌『美STORY』。かの「美魔女」ブームを
巻き起こした光文社の雑誌ですが、その5月号の増刊として『MEN’S美ST』が創刊されました。
表紙はアラフォー世代のイケメンの代表格福山雅治さんです。


 『美STORY』は「年齢という言葉が無意味なほどの輝いた容姿」「経験を積み重ねて磨かれた内面の美しさ」
「いつまでも美を追求し続ける好奇心と向上心」「美しさが自己満足にならない社交性」という条件を
備えた女性を「美魔女」と定義。「国民的美魔女コンテスト」まで開催しこれが大当たり。
年齢不詳の美魔女が各所で話題となり一大ブームになりました。


 それに対し『MEN’S美ST』では「アラフォーにして鋼の腹筋の持ち主」「ビジネスの第一線で活躍」
「美トレに励む」男性を「腹筋ING(腹筋×KING)」と命名。男性のアンチエイジングの象徴を腹筋とし、
「国民的美魔女コンテスト」のように「腹筋ING選手権」も開催。そのファイナリスト11名のライフ
スタイルやトレーニングメニューが本誌で公開されております。ボディガードから
経営者までいろんな経歴の方が登場しますが、皆さん見事にシックスパック。
ストイックで美意識が高いです。


 他のページも腹筋ばかり出てきてマガジンハウスのTarzanを読んでいる気分になりますが、
「美活」と題し、お肌の手入れに始まり、眉、歯、髪、髭、爪までメンズビューティーの
ハウツーが細かく載っております。今まで中年男性向けの美容情報は少なかったので参考になるのでは。



 『MEN’S美ST』は誌面のいたるところで「できる男は〇〇」と煽るのが実に光文社らしいのですが、メンズビューティーに腹筋を加えた「腹筋ING」。「美魔女」のように流行るのでしょうか。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 肌の手入れというか、改善をしている最中です。美容皮膚科もやってる皮膚科に通っていて、保険がきくものも自由診療のもやっています。ニキビ痕やシミが目立たなくなってきました。
    この歳になると、どんな服着るかより、肌が綺麗とか髪をチキンとしてるとか体型維持のほうが大切なんですよね。なかなか難しいです。

  • >>髪をチキンとしてるとか
    その歳で鶏冠のように髪をたててるんですか!?
    それはなかなか難しいですね…。

  • むしろフクヤマのグッチとディーゼルだよな突っ込みどころはアンならまだわかるわかる。あれ、なんか間違えたかな。フク

コメントする

目次