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Ray6月号のモテテク特集「フラれま10!」がいろいろと新しい

Ray (レイ) 2012年 06月号 [雑誌]
Ray (レイ) 2012年 06月号 [雑誌]

主婦の友社 2012-04-23
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 女性誌で一番モテテクの特集を組むことが多いRay。6月号では「フラれま10」と、
第一印象編、メール編、告白編、デート編、セックス編、手料理&プレゼント編と
さまざまなシーンでふられない方法をレクチャー。恋活・婚活で男性をゲットしたら
次はそれを離さないハウツーが女性誌のトレンドになるのかな?と興味深く読んでいたのですが、
従来のモテテクとは違った斬新なテクニックが多数登場しており勉強になりましたので、
皆さんにもその一部をご紹介したいと思います。




■ファッションと連動?恋愛もコスパの時代に



女子にとって手軽な女と思われるのも、手が出ない女子と思われるのも得策じゃないですよね。
商品と同じ。買いやすくて、思っていた以上に機能的!お金やめんどうな手間をかけさせず、
しかも一緒にいて楽しい!そんなコスパの高い女子ならばフラれません!


 女性としての価値を上げハードルも上げる。男性にとって攻略しがいのある
女性は苦労した分だけ大事にされるというのが少し前までの愛されテクでした。
具体的には、ブランドバッグで格上げ、お嬢様風ファッションでエレガントに、
男性との距離感は付かず離れずの小悪魔キャラでという感じ。それらを俗に女子力と言うのですが、
ブランド神話が崩壊したように女子力神話もまた崩壊したということなのかもしれませんね。



■疑問符(?)メールで返信を促すテクニックは古い



初めてメールの場合、返事がしやすいように、「文章は疑問符で終わるメールで」送る。
こんな初歩テクは、どんなモテない男子でも見抜けるし、逆にあざとく感じてしまいますよ。


 守破離の破の段階にきているようです。一昔前ならいざ知らず、
今はSNSが発展し、ツイッター、フェイスブック、mixiなどで会話慣れしているので、
一から十まで伝えようとするのは野暮なのかもしれませんね。
テクに捉われるより共通の話題で盛り上がるのが大切とのことです。



■告白の前に勝負は決まっている?



夜の方が心理実験によると成功率が高く、夕方6時以降がおすすめ。
ほんのり薄暗く、できれば密室。温度は23度が成功率が高いです。
温度や湿度がなぜ重要かというと暑い、寒いなどの不快感が告白の
記憶と一緒になって、悪い印象として残るのを防ぐためなんです。


 吊り橋効果で告白の成功率を上げよう!くらいの指南が多い中、
ここまで具体的な数字が指定されるとは思いませんでした。孫子もびっくりの緻密な下準備です(笑)18時から23時の間で気温が23度という条件で調べてみると、東京だと6月と9月の下旬~10月の中旬くらいまでが条件を満たす日が多いようです。6月は雨が多く湿気が多いので9月下旬から期待ですね。


■デートの待ち合わせ場所で彼を泳がせる



待ち合わせをするなら、本屋かデパートが最適!ポイントは彼がいる場所です。
何の売り場か、何の本を見ていたか。誰のCDを手にしていたか・・・などで、
彼が今、関心を持っているものが把握できます。彼の情報を拾う、
アンテナ感度の高い女性はフラれません。


 都会のデパートや本屋は広くて合流がめんどうなので普通は入り口で待ちませんか?
「後で適当に合流するからお店の中にいて」と先に現地に到着し彼をこっそりウォッチ。
想像すると怖いですよ!一歩間違えたらストーカーですよ!彼女の掌で転がされている間は幸せですけど、
その視線に気付いたらゾッとするかと思います。


■あえぎ声は「あ・い・う・え・お」



Hの際に簡単に盛り上がってるふうになれるテク。それがあえぎ声に
「あ、い、う、え、お」を使うこと。「あ」だけだと単調になりがちですが、
あ行を適当に並べるだけで、すっごく感じているあえぎ声風に!


 むしろ「あ」行以外何があるんだよ!と思ったところで「は」行がありましたか。
こんなハウツーが紹介されるくらい世の女性は「あ行(伝統芸派)」と
「は行(彼岸島派)」に割れているということなのでしょうか?(笑)
あ、無音派もいますね。



 「コスパの高い女子」の項目でも思ったのですが、全体的に男性に媚びる
テクニックが多いです。小悪魔テクニックで男性を翻弄するのではなく、
男性を着実に落としにかかっている点で昨今の恋愛事情の厳しさがうかがえます。


 コスパの高いファストファッションはよく1シーズンで使い捨てされますので、
次は「都合のいい女が急増中!」と女性誌で特集を組まれるようなことに
ならなければ良いのですが・・・。




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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

  • この女性のあえぎ声ネタ、実は、綾小路きみまろがかなり前から使っているんです。
    そのネタちょっと長いんですが、、、
    若いとき、女性の張り上げる声は『ア行』。
    「ア~ッ!」「イィ~! イイわ~」、「ウッ!」と息を詰め、
    「エッ! そんなとこまで?」 恥じらった後は「オ~ッ!」という歓喜の絶叫。
    ところが、ただブラブラしているだけで、オッパイも失敗と化してしまった中高年から出てくる声は 『ア行』ではなく『ハ行』。
    もはや、有効期限の過ぎたご主人の愛撫に燃えるものは何もなく、
    出てくるのは、ため息交じりの「ハァ~ッ! フ~ッ!」。
    その後、眠りにつけば、怖い夢でも見てるのか「ヒ~ッ!」
    突然の引きつった叫び声。 翌朝、ご主人がそのことを指摘すると
    「ヘンことをいわないでよ!」「ホントなの?」
    なかなか、ご主人の言葉に同意しないのも、中高年の奥様なのです。
    と締められます。これ、始めCDで聞いたんですが爆笑でした(笑)

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