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ネットでの出会いはmixiからLINEに

ViVi (ヴィヴィ) 2012年 08月号 [雑誌] ViVi (ヴィヴィ) 2012年 08月号 [雑誌]

講談社 2012-06-23
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 最近、女性誌のモノクロページに増えてきたのがソーシャルサービスの特集です。スマホユーザーが増えるにつれ、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどさまざまなサービスを取り上げる女性誌が増えてきましたが、ViVi8月号「ソーシャル恋活はじまってます」でついに恋愛特集にまでそれが拡大。


 ViViの特集では読者300人にアンケートを取ったようで、女性の体験談、
男性のトホホなソーシャル恋愛談義、果てはアプリソムリエの
オススメ恋愛アプリまでいろいろと載っているのですが、
やはり皆さんが気になるのは出会いのツールとして何が一番使われているかですよね。
それがこちらです。



Q2 何を使っている?


1位 LINE

2位 Facebook

3位 Twitter

4位 個人ブログ

5位 mixi


長年トップだったmixiが5位にまで転落。全体的に面子がガラッと変わっております。





 ネットでの出会いが女性誌で取り上げられるようになったのは2006年頃です。
当時は出会い系サイトの影響で「ネットでの出会いはありえない」という
価値観が大半だったのですが、withが5月号で「ネットでの出会いは実は有効」と
特集を組んだのが印象に残っております。その時の出会いの場ランキングがこちら。




1位 趣味サイトのオフ会32%

2位 チャット19%

3位 mixi18%

4位 出会いサイト18%

5位 自分のHP5%

6位 その他8%


一対一はリスクが高いので集団で会えばトラブルに巻き込まれる可能性はぐっと低くなる。
それが当時のセオリーでした。その後、趣味サイトのオフ会がmixiのコミュのオフ会に代わり、
チャットがmixiのダイレクトメッセージになり、自分のHPがmixiの日記にと、
出会いの場がmixi無双となり、2011年までネットでの出会いの場として
mixiのダントツ1位が続くのです。


 2011年は女性誌のブログブームの影響でブログがmixiを超えるのですが、
2012年に入る頃にはブログやmixiは勢いを落としていき、
LINE、Facebook、Twitterのような新興勢力に出会いの場が移ったようです。





vivi8.jpg



 ViViの特集ではmixi&ブログは「一度は使った経験アリ!ソーシャル系の元祖」と紹介されておりますが、
イラストとその内容が「mixi&ブログには残念な人しかいない」と述べているようなもので、
女性誌は落ち目のモノには容赦ないというのがよくわかります(笑)


 ちなみにFacebookは「実名登録が基本だから相手がわかる付き合い」、
Twitterは「何気ないつぶやきから日常が垣間見えてくる」、
LINEは「電話やメールを超える手軽さでユーザー急増」と紹介されております。
ソーシャル系を通じて恋愛したことがある女性は72%もいるようなので、
この夏の恋はソーシャルの波に乗ってみるのも1つの選択肢かもしれませんね。






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