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夏セール分散は予想以上のマイナスという結果に


夏セール分散は効果なく“共倒れ” 百貨店大手「予想以上のマイナス」 (1/3ページ) – SankeiBiz



大手百貨店の今年夏のセールは、三越伊勢丹が開始を
例年より先送りするなど時期が分散し、低調に終わった。
複数の店や売り場を回って商品を比較する、セールの
「醍醐味(だいごみ)」ともいえる買い回りがしにくく、
消費者離れを招いたためだ。主要3社の7月の売上高は
軒並み前年割れと「共倒れ」の状態に。高島屋は早くも
来夏のセールを元に戻す方針を決めるなど、波紋が広がっている。



 高島屋は元に戻すことを決定、伊勢丹は8月1日とさらに
先送りするそうです。伊勢丹は手ごたえを感じたそうですが、
全体的にはイマイチ盛り上がりに欠けた印象です。
昔はセール初日は百貨店やセレクトショップ集積ビルは
開店前に行列ができたモノですが今でもそうなんですかね?
あまり見なくなった気がしますが。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • たまたま休みとれたので、今年の伊勢丹セール初日に行きましたが開店前は結構並んでましたよ。
    伊勢丹側としてはセールを先延ばすことで差別化したい思惑があるんじゃないでしょうか(ただ、あまりできていないとは思いますが)。

  • 天下の伊勢丹新宿本店は8/1開始にしても賑わうに決まってるので、どうでもいいんですが、
    大阪三越伊勢丹と名古屋栄三越が今夏どうだったのか、知りたいですね。

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