ユニクロの激安ジーンズに敗れたエドウインの焦り | ビジネスジャーナル
大手ジーンズメーカー・エドウイングループ(東京・荒川)が証券投資の失敗に
よって出た200億円以上の損失を隠すために不正経理を繰り返していた、
と全国紙にすっぱ抜かれた。報道を受けてエドウイングループは
事実関係を明らかにした。『8月上旬に当社グループの経理責任者が急死したことに伴い、
当社グループによる証券取引において損失が発生していたこと、
及び、損失発生に関連して不適切な会計処理等が行われていた可能性があることが
判明しました。徹底した調査を行うことが最重要であるとの認識のもと、
外部の法律家等によって構成される第三者委員会を設置しました』
本日、第1回の第三者委員会が開催され調査が開始したようで、
11月を目処に調査結果が報告されるとのことです。
2008年のリーマン・ショックの影響による損失のようですが、
純資産約300億円で200億の穴が空くとは・・・。
元記事にはエドウィンの社名の由来やユニクロなどの
SPAに押されていた近年の苦戦ぶりがまとめられておりました。
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