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人々が外見に気を使わなくなってきたのはソーシャルメディアの影響?


<MODE PRESS特別講義>ファッションが終わる前に:第一回:ソーシャルメディアは見栄を殺す ファッション ニュースならMODE PRESS powered by AFPBB News




なぜ着飾らないのか。それは今や人々の人格はネットの世界で好むと好まざると
ある程度判断できるからだ。例えばヤマダタロウさんが初めてスズキイチロウさんと明日会う、
それも大事なミーティングをするとしよう。そこでヤマダさんが事前にすることはなにか。
それはまずスズキさんを検索することだろう。逆にスズキさんもヤマダさんを検索するはずだ。これは仕事だけに限らず、
プライベートでも人々はこれから出会うことがあらかじめ予定されている人のことを
検索して会うのが一般化している。<中略>そのような社会において、
もはや外見の第一印象はそれほど重要ではない。なぜなら既にネットの検索結果が、
その人の第一印象を与えているのだから。僕らは会う前に相手のかなりの情報を得て、
そして印象を既に持っている。



 アメリカを中心とした話なので日本に当てはまるかはわかりませんが、
興味深い話なので元記事を読んでみることをオススメします。
実際のところ、ネットで検索して調べた第一印象と実際に自分で見て感じた第一印象。
どちらを信用するかと考えると・・・どうなのでしょうね。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • ソーシャルメディアの発信者にとっては写真写り=人目にさらされる環境=外。であれば写真映えするように相応のファッションで、と思うだろうし、今まで以上に(それこそ自宅でも)気を抜けない環境になったような。sns上で服装に気を使わない人(服装が第一印象を左右するものではないと考えている人?)は、もとよりファッションにさほど重きを置いていない人のようにも思えますが。

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