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AneCan (アネキャン) 2013年 01月号 [雑誌]
小学館 2012-12-07 |
「今年最後のグランプリレース有馬記念。暮れの中山を舞台に、今年もあなたの、
そして私の夢を乗せて、16頭が走ります」。日曜日は有馬記念ですね。
もうスロ専とは言わせない最強世代のダービー馬エイシンフラッシュ、
悲願の国内G1制覇へ未完の大器ルーラーシップ、
3年連続3着のナイスネイチャの再来となるかトゥザグローリー、
ジェンティルドンナとオルフェーブルのいないここは負けられない2冠馬ゴールドシップ、
アニメ文化は競馬にも進出ルルーシュなど、JCほどではないですが
グランプリレースだけあり役者はそれなりに揃っております。
それを意識してか、12月7日発売のAneCan1月号、押切もえさんの
連載「Oshikiri Be-Do! Vol.70」のテーマは「競馬って楽しい!」。
競馬がキレイの中身と何の関係があるのかはわかりませんが、
押切もえさんが競馬の楽しみ方をレポートしているのです。
女性誌で競馬を勧めたのはAneCanが初ではないでしょうか?
競馬場って、女性には近寄りがたいイメージもあると思います。でも、全然そんなことない!
すごくキレイで、食べ物もおいしい、みなさんにもオススメですよ。
鍛えられた競走馬は美しく、間近で聴くファンファーレもかっこいい。
元々お祭り好きなので、テンションが上がりっぱなしでた。
競馬場の近寄りがたいイメージ、たばこ臭い、おじさんだらけ、怖いという印象はおそらく
競馬場ではなくウィンズでしょうね。競馬場の方はキレイで、広く、緑も豊かで公園に
近いレジャー施設です。家族連れやカップルもよく見ます。特に阪神競馬場は少し歩けば
武庫川の河川敷にも出れますし車なら六甲山も逆瀬川からすぐです。
飲食店のコーナーはレストランもありますが、イオンモールのフードコートの
ようなB級グルメを楽しむスペースもあります。阪神競馬場なら宝塚カレーが名物ですね。
場内にたくさん置かれている無料給茶コーナーからは、冷水、冷たいお茶、暖かいお茶を
飲むこともできます。そしてG1のファンファーレが鳴ってからの場内の熱気と
一体感は確かにお祭りです。新聞を丸めて手のひらを叩くのが作法です(笑)
「競馬=男の人の遊び」というイメージも強いと思いますが、だからこそ、
男の人の領域に入って行くことも面白いと思いません?
「意外!」と思われる趣味を持っている女性って、魅力的ですよね。
競馬はスポーツオブキングス。イギリスでは紳士の嗜み。
しかし日本ではギャンブルという括りであり、競馬が趣味と言うと女性に引かれ、
デートで競馬というのも一般的にはナシという認識です。
それがこのような形で女性側から歩み寄ってくるとは確かに意外です。
魅力的?かは別問題だと思いますけども(笑)
最近は園田競馬場がナイター競馬をはじめたり、若年層の取り込みに力を入れているように感じますが、
競馬場デートがアリになる日ははたして来るのでしょうか。
![AneCan (アネキャン) 2013年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zZ43A%2BfRL._SL160_.jpg)
コメント
コメント一覧 (2件)
細かいことですが冒頭の名実況は宝塚記念ですよ~
今回はゴールドシップで堅いと
思いますけどねー。