今期のユニクロは色や柄を多用し今までにないくらい攻めている感じなのですが、ジーンズにも柄や色が使われており、千鳥格子やグレンチェックのパンツにも「ジーンズ」という名称をつけ販売しております。一応、ピケジーンズやコーデュロイジーンズなるものもあるにはあるのですが、個人的にグレンチェックはスーツやトラッドのイメージが強いので、ついにワークウェアという括りも飛び越えたのだなと驚きました。
「確信犯」みたいに誤用が一般化したり「ら」抜き言葉が定着していたり、
言葉の意味は本来の意味からズレていくものですが、
ユニクロのグレンチェックのジーンズを見てジーンズのアイデンティティはどこにあるのか?
と思わず考えてしまいました。
そこで今回は皆さんにジーンズのアイデンティティはどこにあるのか聞いてみたいと思います。
ジーンズを構成する必要条件として皆さんが外せないと思うものはどれですか?
一般的には、インディゴデニム、5ポケット、リベットの3つがそうだと思うのですが、
正解がどうとかではなく、皆さんがジーンズで想像するのは、求めるものは何かというアンケートです。
難しく考えず気軽に投票してくださいね。
おそらく複数あると思いますのでめんどうをかけますがその度投票をお願いします。
なお、今回は繊研新聞社のアンケートではないのであしからず。
ジーンズのアイデンティティはどこにある?
2013年2月16日
コメント
コメント一覧 (3件)
ユニクロに関して、評論家の金美齢氏は次のように語っている。
「日本再生のためには、『メイド・イン・ジャパン』に回帰することです。中国製であるユニクロ製品を買うのは、日本人が自分の首を絞めているようなもの。ユニクロ会長兼社長の柳井氏は都内の広大な土地に大邸宅を建てていますが、日本の繊維産業をだめにした上にそれは成り立っているのです。彼は経営者として成功したと思いますが、日本の社会に害をなしたと私は思っています」
↑一方で、ユニクロのおかげで日本人が沢山雇用されている。ヒートテックで東レも随分儲かったはず。所得の低い人も救われたはず。
ユニクロってパンティとソックスを買う所ですよね~
デニムに変わるようなShitが22世紀までにでるといいですね。それくらいの存在ですよ