メンズファッション誌「クール・トランス」休刊 18年の歴史に幕 | Fashionsnap.com
1995年に創刊した月刊メンズファッション誌「COOL TRANS(クール・トランス)」が、6月24日に発売する2013年8月号で休刊することがわかった。休刊の理由について、同誌を発行するインサイドメディアは「読者のニーズが多様化したことにより、現在のコンセプトでは今後の市場に対応することができない状況となり、発行の役目を終えたと判断したため」と説明している。
2012年の1月号からブランドの幅を広げ、ストリートからコレクションブランドまで
取り扱うようになったCOOL TRANS。個人的にはリニューアルして
面白くなったと思っていただけに残念です(GRINDの二番煎じ感はありましたけども)。
BOON同様雑誌の特色を消し今風にモディファイしてもダメなんですね・・・。
さて。日本雑誌協会の印刷部数の2013年1月~2013年3月の数字が出ておりますが、
リニューアルした雑誌の部数を調べてみますと。
POPEYE・・・41,834⇒86,500
UOMO・・・47,667⇒50,000
HUgE・・・21,000⇒17,000
リニューアル成功と言われているPOPYEYとUOMOは部数を伸ばしております。
ライフスタイル推しのPOPEYEにいたっては倍増。
に対し、「服を売るための雑誌ではなく、ファッションを表現する雑誌」と
変わらずカルチャーとモード推しのHUgEは部数を減らしております。
明暗が分かれましたがHUgEは大丈夫なのでしょうか。
コメント
コメント一覧 (2件)
LEONも85,700部と多いですね。
MEN’S EXも40,167出てますね。
オヤジもたくさん読んでるじゃないですか。
個人的にはファッション誌には自分の好きなブランドや近い系統のブランドを発見するカタログとしての役割しか期待してないのでSENSEみたいな構成が分かりやすいです。よってポパイはライフスタイル推しで見にくくなったので自分は逆に読まなくなりました。