ヴィトンら海外ブランド大幅値上げは横暴?円安が理由はオカシイ!百貨店も驚き(ビジネスジャーナル) – 経済 – livedoor ニュース
ルイ・ヴィトン・ジャパンは2月15日に、バッグなど一部商品を平均で12%という過去最大の値上げに踏み切った。
高級宝飾品のティファニーは4月10日から、ハリー・ウィンストンも4月22日から一部商品を値上げした。
<中略>ルイ・ヴィトン・ジャパンは01年から今年2月まで14回、価格を改定した。
値下げは2回(累積値下げ率12%)で、値上げが12回(累積値上げ率68%)だ。
値下げしたのは、円高に振れた04年に平均5%下げた時と、リーマン・ショック直後、
ユーロ相場が大幅に下落した08年に平均7%値下げした時の2回のみ。
あとは、為替変動に合わせて小幅な値上げを繰り返してきた。
しかも、超円高の局面では一度も値下げをしていない。
今年2回目の値上げです。2月は12%。そして7月に8%。これで約2割増し。
他にもセリーヌ、シャネル、バレンティノと値上げラッシュが続いております。
ハイブランド好きには厳しいですね・・・。
コメント
コメント一覧 (2件)
消費者は円高の恩恵なんか受けてないんです。
内外価格差がまた広がりますね。
値下げはブランド力の低下を懸念するからでしょうね
まぁ殿様商売ですよ^^