リーバイスのオレンジタブが復活 秋から販売 | Fashionsnap.com
「Levi’s(リーバイス)」で1960年代から70年代にかけて生産されていたオレンジタブが復活する。当時の若者向けに生産されていたラインで、ジーンズの後ろポケットに付くオレンジ色のタブが目印。およそ50年の時を経た2013年秋シーズンから「Levi’s Vintage Clothing(リーバイス ビンテージ クロージング)」の
新ラインとして登場する。<中略>オレンジタブは、アメリカの若者達に向けて作られた
購入しやすい価格帯のラインで、スリムフィットのジーンズやシャツ、
ジャケットなどが大量生産されていた。自由で気楽な時代の特質を反映したという、
シンプルでクリーンなデザインが特徴。その後は廃盤になったが、
日本では現在も一部の古着店などで取り扱いがある。
赤タブはリーバイスが商標登録をしており、その件でリーバイスが
訴訟を起こしたためレプリカ系のブランドから赤タブが消えていきましたが、
そのこだわりあるタブからオレンジタブが復活するようです。
個人的には、オレンジタブは517と646のイメージが強く、
あまりヴィンテージのイメージはなくこれといった魅力は感じません。
数年前からアウトドアブランドで旧ロゴの復刻ブームが起きていますので、
その流れなのでしょうか。
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