クールビズ軽装感で「西高東低」 東京と大阪で売れ筋異なる…なぜ? (産経新聞) – Yahoo!ニュース
売れ筋商品に「東京と大阪で違いがある」と話すのは、百貨店広報担当者だ。売れ筋の違いをみると、軽装感で「西高東低」の傾向がみられるという。
高島屋新宿店では、軽い素材などを使うジャケットが前年比3割増と好調に推移しているが、
大阪店では伸びていない。一方、大阪では麻素材の半袖シャツが同9割増と好調で、
広報担当者は「大阪では清涼感のある半袖シャツで夏場を過ごす人が多いが、
東京ではジャケットを着用する機会が多い」と話す。
大丸松坂屋百貨店でも同様の傾向がある。同社の広報担当者は「東京はクールビズ期間中でも、きちんとした印象を与えられる軽いジャケットやポケットチーフなどの小物が好調だ」という。
大阪ではグレーのスラックスに白の半袖シャツというスタイルが大半です。
元記事では気温や業種の差でスタイルにも違いが出ているのではないかと分析していますが、
猛暑日日数比較を見ると大阪は
東京の倍以上と確かに暑いです・・・。それと大阪文化みたいなものも根強いので、
西洋文化に東京ほど影響されないというのもあるのかもしれませんね。
見栄や体裁よりも実を取るというか。くらしっく?暑いから半袖でええやん的な。
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