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GINGER女子が一番ときめくのは「仙人男子」

GINGER (ジンジャー) 2013年 09月号 [雑誌] GINGER (ジンジャー) 2013年 09月号 [雑誌]

幻冬舎 2013-07-23
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 アラサー向けの女性誌GINGER9月号の特集は「働くいい女の「心地いい生活白書2013」」。
心地いい朝ご飯、勤務中に不快を回避するお助けグッズ、心地いい人間関係を破壊する
モンスター図鑑など「心地いい」をテーマにライフスタイル全般のトレンドを取り上げていますが、
ゆっくりまったり日々を過ごしたい彼女たちは好みの男性像も変化してきた模様。


 曰く、心地よい生活を追求する女性たちが今求めているのは、穏やかで、食や趣味、
生活の価値観が同じであり、肩ひじ張らず、自然体で過ごせる男性なのだとか。
そんな彼らをGINGERは「仙人男子」と命名。仙人男子スナップ、
仙人男子をゲットする方法川柳、老子の名言まで紹介し、
新彼氏候補として「仙人男子」を徹底解剖しています。その特徴は下記の通り。





・いつも「なんか楽しそう」な雰囲気

・遊びも仕事も肩肘張らずに楽しむのがモットー

・ファッションはブランドよりも着心地を重視

・辛いことも面白がれる器の大きさ

・生命力、包容力、そしてナチュラルな男気を併せ持つ


 脱力系仙人として奥田民生、不思議系仙人として斉藤和義の名前が挙がっておりました。
芸能界ではミュージシャンやお笑い芸人に仙人男子が多いようです。



 GINGERにはイラストも載っており、ナチュラルヘア、無精ヒゲ、青のカーディガン、
白のポロシャツ、ベージュのクロップドパンツ、デザートブーツというヴィジュアル。
ファッション誌だとMen’s LEEが一番近く、いわゆる「ナチュラル系」という括りだと思います。
詳しくは本誌をお読みくださいませ。




 そういえば少し前に「僧職男子」なる言葉も出てきておりましたが、
今の時代、悟っている男性がモテるのでしょうか?ならば次に来るのは山伏男子、
これしかないでしょう(笑)ブームの登山に悟りを加えたら修験者です。
悟り、男らしさ、物事に動じない器の大きさ。これらは厳しい修行の賜物です。
時代を先取りしたい方は大峯山へ。あいさつは「よーまいりー」です。


 それとも、「仙人男子」は先日紹介した「おじメン」の流れでしょうか。
「悟っている」は悪く言えば「枯れている」です。
チョイ悪のカウンターとして俗っぽさを捨てたカレセンが注目を集めたのが2008年です。
仙人+おじさんで「カレセン(枯れたおじさま)」人気再び?
なんにせよ女性誌の次の一手が気になりますね。次はどんな男性像が出てくるのでしょうか。






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