ユニクロ 初となるシルクの全世界展開、カシミヤプロジェクトを本格始動 | アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース
高級素材である、シルク・カシミヤを最高の品質、かつリーズナブルな価格で提供するため、
シルクとカシミヤの工場をそれぞれパートナーに迎え、素材調達からコントロールすることで、
質・量を安定的に確保でき、今回のプロジェクトの実現に至ったという。
シルク商品は、原料を、世界で最も生産量の多い中国国内で作られたシルクのうち、
全体の10パーセント未満とされる6A及び5Aランクのものを使用。
(中国国家機関が定めた評価基準で、3A~6Aまでランク付けされる。)防縮加工を施し、
シルエットが変わらない工夫をすることで、手洗いを可能にした。
展開はウィメンズのみで、18型、約90色(1,990円~5,990円)で、中心価格は3,990円。
目標販売数量は、約160万点となっている。
フリース、ダウン、カシミヤと高級素材を日常着価格で提供してきたユニクロの
次のターゲットはシルクのようです。品質が高く洗濯も可能なようですがメンズの展開はなし。男性はカシミヤの方に期待するしかなさそうですね。こちらは以前からありますけど
国内全店展開は4年ぶりとのことです。
コメント
コメント一覧 (1件)
ユニクロの規模の利益を活かした生産には圧倒されますよね。
最近は「ダサい」「人とかぶる」といった意見も聞かれなくなってきましたし、
まだまだ成長していくんでしょうね。
自分もエアリズムとステテコは毎日欠かせないアイテムです(笑)