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アメリカでプラスサイズの服を肯定する風潮


「世界四大コレクション」の1つであるニューヨーク・
ファッション・ウイーク。9月に開催されたファッション界の一大イベントで、「歴史的」なコレクションが発表された。
「Cabiria」という名の、サイズ12以上の(日本サイズ15号以上)女性をターゲットにした、「大きな女性用」ブランドだ。
痩せた女性を念頭にデザインされたファッションが主流の中で、体重80キロ以上のモデルがさっそうと舞台を歩く姿が、全米から喝采を浴びた。ニューヨーク・コレクションで標準より大きい女性用の服が紹介されたのは、史上初のことだった。



 
ゼッタイ知るべき『女性の体重』の真実
によると、
アメリカ人女性の平均体重は約75㎏、フランス人女性で約63㎏だそうです。一部のファッション好きの声が大きいだけで、実際はぽっちゃり側が多数派であり、その力関係が逆転するかもしれません。日本のぽっちゃりブームも一時的なモノではなく続きそうな感じですね。

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