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米国「腰パン」論争は続く


米国「腰パン」論争は続く 賛否をめぐるユニークな意見 (産経新聞) – Yahoo!ニュース




ズボンをずり下げてはく“腰パン”をめぐり、米国の自治体が相次いで禁止条例を制定しているという話題を先日、紙面で紹介した。その後も、賛否をめぐるユニークな意見を耳にしたので紹介したい。
減量に成功したという男性(46)は、「普段ベルトをしないからズボンはゆるゆるだ。ニューヨークで条例が制定されたら私まで処罰されるのか」と条例に反対する。ある年配の女性も「自由を奪うのはどうか。腰パン姿の若者は私たちの服を嫌いかもしれないが、彼らは私たちに指図はしない」と援護する。
南部ルイジアナ州ボガルサ市議の調査によれば、ズボンからはみ出している衣類の68%は下着ではなく、運動用の短パンとか。同市議は「腰パンはファッションの一形態だ」と寛容だ。



 アメリカで腰パンが物議を醸しているとニュースになって流れたのは2010年。
未だに論争が続いているようです。日本でもファッション誌が腰パンの起源を紹介するなどしていましたが、
いつの間にか「腰パン=ゲイ」というデマが広がっております。



腰パンってアメリカの囚人が脱走しないようズボンを緩めて走りにくくしたのが始まりなんだって。
つまり街中にいるパンツが見えそうなくらい腰パンしてカッコいいって思ってる若者は
「囚人みたいに囚われたいですっ///」っていうどMの気持ちの表現でうわ引いた


 確かPOPEYEが「腰パンは囚人うんぬんの~」という説を紹介した直後くらいから
ツイッターで上記の文章が拡散していったように記憶しております。
それが知らない間に。



【腰パンをしている男性へ】腰パンは、元々アメリカの刑務所で自殺防止の
ためベルトが支給されなかったことから生まれたファッションで、
今はゲイの間で“ いつでも俺のズボンを下ろしていいぜ♂ファックミー!// “のサインとして
使われているそうです。


と改変ネタ?になり拡散。ホモォネタも絡められ今に至ります。
詳しくは
腰パン=ゲイという偏見について – Togetter
をお読みください。
真に受けている人はそんなにいないとは思いますけども。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 僕は何故か地下鉄の落書き連想しますね。
    腰パンも地下鉄の落書きみたいにバタフライ効果?でしたっけ?
    みたいに、若者の精神に悪影響あるのかとか気になりますねー。
    それとカジュアルの腰パンより、腰パンしてたであろうヤンキーやヤンキーモドキだったやつが社会人になって。スーツやスラックスを腰パン気味に穿いてる奴のほうが僕は我慢なりません。

  • 僕が住んでいる地域には少ないだけなのかもしれませんが、
    最近は腰パンをしている人自体をあまり見かけない気がします
    アメリカではまだまだ現役なんですね

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