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休日のお父さんのためのファッション誌『Donitti』

GetNavi Donitti (ゲットナビ ドニッチー) 2013年 11月号 [雑誌] GetNavi Donitti (ゲットナビ ドニッチー) 2013年 11月号 [雑誌]

学研マーケティング 2013-09-24
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本誌のコンセプトはズバリ、”ドニチのお父さんのための休日ファッションの教科書”。
ジャンルは、洋服。カバン、シューズ、時計、メガネなど。
肩肘張っていなくて、でもなんだかオシャレ。なんだかヨメウケもいいし、なんだか子供ウケもいい。
そんなファッションをご紹介していきたいと思います。


 快適なライフスタイルをナビゲートする旬情報満載マガジンGetNavi。
4月には『Get Navi fashion』というムックを出しましたが、
今度は休日のお父さんのためのファッション誌『Donitti』を創刊。
こちらもBeginやMonoMaxのようなモノ系のファッション誌です。


 他誌との違いはコスパの良い服(バリュー服)が多く掲載されており、
セレクトショップだとcoen、ビーミングライフストア、アーバンリサーチドアーズなど
比較的安めの価格帯のショップ(ファミリー層向け)が登場します。


 「大人の服は上質で値段も比較的高いモノを~」という従来のファッション誌の
アプローチとは真逆の等身大路線です。着こなしも外人モデルを起用したり、
洗練されたスタイリングを提案するわけではなく、アラサーのセレクトショップ店員の
スナップを100人以上載せるという方法を取っています。


 良くも悪くも、掲載されているアイテムがほぼ全てセレクトショップの商品であり、
着こなしもセレクトショップの販売員がお手本。これって、セレクトショップの
カタログを読んでいるようなもので、セレクトショップに足を運べば本誌は特に必要ないんですよね。
ネットで各ショップのサイトを巡回するだけでも十分事足ります。


 MONOQLOのように商品を比較し品質の検証をしたり、Beginのようにマニアックなブランドを掘り出したり、
mono magazineのように読み物(ウンチク)を充実させたり、
MonoMaxのようにわかりやすいランキングやグラフを作成するなどもう一工夫欲しいところ。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 古い記事にレスしてすいません。
    最後の考察はあまりに的外れだと思います。
    この雑誌のターゲットである、休日にコスパの良い
    モール系ファッションで恥ずかしくないオシャレを望む層が
    ネットで各ショップのサイトを巡回するでしょうか?
    自分から先端の情報を得たい訳ではないお父さん方が
    品質の検証やマニアックなブランドをDIGした企画を望むでしょうか?
    そういった企画を入れたら、この本の望むターゲット層は手に取らないのではないかと思います。
    家族がいて、いちいち何件ものセレクトショップに足を運ぶことが出来ないお父さんはこういった本でセレクトショップの決め撃ちをして家族一緒に一件のショップに足を運ぶという動きをするのが現状ではないでしょうか。
    この検証は佐藤可士和がGUのロゴを発表した時に騒がれた件と似ていると思いました。

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