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国産ネクタイ「3分の1」に減少


【関西の議論】国産ネクタイ「3分の1」に減少の仰天、クールビズで大打撃…業界恨み節「国挙げてのイジメだ」(1/5ページ) – MSN産経west




国内のネクタイ生産量が激減している。丸10年で3分の1にまで落ち込んだ。
製造・卸業者でつくる組合は、国が打ち出した「クールビズ」の影響で、
職場でネクタイをしめないスタイルが定着したためだという。
クールビズは環境省が平成17(2005)年に打ち出し、
官民の職場で夏季のノーネクタイ、ノー上着のスタイルが普及した。
当初期間は6~9月の4カ月間だったが、23年からは5~10月と半年にまで延び、
ビジネスでは晩秋や冬にもノーネクタイの姿が見られるようになった。
業界への打撃は深刻で、組合は「ここまで定着すると、反対もできない。
TPOに合わせてネクタイをしてほしい」と訴えている。



 クールビズが始まった頃から、扇風機つきネクタイ、iPod nano用ポケット付きネクタイ、
鍵盤ネクタイ(音も鳴らせる)、カメラ内蔵ネクタイなどネタ系ネクタイが台頭してきたように記憶しておりますが、
そんな飛び道具では解決できませんし、実際問題、日本の夏のこの暑さは
どうしようもないですよね。


 クラシック系のファッションが好きな方なら自然とネクタイの本数も増えていくとは思いますが、
皆さん、最近、ネクタイ買っていますか?

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