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オッサンくさいトレンチコートの着こなしとは?


彼もオッサンまっしぐら!男性のトレンチコート「危険な着こなし方」3つ




3:膝より長ーいトレンチコート


一口にトレンチコートといっても、お尻が隠れる丈からくるぶし丈のロング丈まで、
着丈の長さだけでも様々ですよね。しかしこの“着丈”が、トレンチコート姿を
老けさせるかどうかの重要なポイントなのです。
膝より下まである長めのトレンチコートは、オッサン指数上昇度マックスです。
防寒を考えると長いほうがいいと思ってしまいがちですが、
ここはひとつトレンチコートに限っては、長め丈のものは避けたほうがよさそうです。


 トレンチコートの着丈でよく見るのは、フィンガーチップレングス(直立・気をつけしたときの指先までの長さ)、
スリークォーターレングス(7分丈)、オーバーニーレングス(膝下10㎝くらい)でしょうか。
着丈は年々短くなってきており、最近では、ショートトレンチとジャケットのような着丈まで
出てきているので、丈が長いトレンチは古臭く、おっさんくさく見えてしまうのかなと。


 ただ、トレンチは洗練・トレンドと野暮・クラシックという軸で見るなら、
男のコートなので後者でしょう。たとえおっさんと言われようと膝丈はキープしたい、
それが似合わないのならおっさんになってから着ればいいとすら思っています。
トレンチにはそんな男の憧れ的なアイテムであって欲しいのです。


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