ブランド番付2014発表 アパレルはNike、ラグジュアリーはLVが1位に | Fashionsnap.com
調査団体Millward Brown Optimor(ミルウォード・ブラウン・オプティモー)が、
恒例のブランド価値番付「BrandZ TOP100 Ranking(ブランジー・トップ100ランキング)」の2014年版を発表した。
アパレル分野では「Nike(ナイキ)」が1位に返り咲き、
昨年初めてトップを獲得した「ZARA(ザラ)」が2位にダウン。
ラグジュアリー分野では「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が調査開始から
9年連続でトップの座を維持している。<中略>アパレル分野トップ10のうち、
「lululemon(ルルレモン)」と昨年圏外だった「TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)」を除く8ブランド全てが
2桁の前年伸長率を記録しており、最もブランド価値を高めたのは、
58%増で4位にランクアップした「UNIQLO(ユニクロ)」だった。
次いで1位の「Nike」が55%増、5位の「adidas(アディダス)」が47%増で、近年躍進が目立っていた「ZARA」は15%増にとどまった。
世界最大手の広告会社WPPグループによるブランド価値ランキングが発表されました。
アパレルでもっともブランド価値を高めたのはユニクロで、
昨年の6位から2つ順位を上げています。この上はナイキ、ザラ、
H&Mなので来るところまできたなという感じ。来年のランキングが楽しみですね。
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