繊研新聞社が全国の服飾系専門学校の学生を対象に「ファッション意識調査」を行った。
http://www.senken.co.jp/news/fashionstudent-favoritebrand-senkenshirabe/
その結果、「よく買うブランド」は1位ユニクロ、2位ザラ、3位H&M。
「好きなブランド」は1位コムデギャルソン、2位ヴィヴィアン・ウエストウッド、
3位ザラで、10位以内は3年前に比べて、デザイナー系よりSPA系が躍進して
いる。今後ファション業界を担う若者のこうした購買動向や志向は、
クリエイティブにどう影響すると思いますか?
【お知らせ】
いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。
今回は繊研新聞社に提供するアンケートです。
アンケートにお答えいた だいた方の中から1名に
アマゾンのギフト券1,000円分がプレゼントされます。
応募方法の詳細は「最近ジーンズをどこで買いましたか?」に 具体例を書いていますので、そちらをお読みください。
アンケートの締め切りは7月29日です。
服飾学生が「よく買うブランド」は低価格SPA。クリエイティブへの影響は?
2014年7月26日
コメント
コメント一覧 (9件)
好きなものと買えるものが違うのは仕方ないと思うよ。でも、好きなブランドがあって、なんとか就職で来たら、頑張るのではないかな。
問題はそこではなくて、そもそもこの道を目指す子が少なくなってきたことだと思う。いま、当たり障りのない無難な服を着る人が増えたでしょ?特別なコードがある場合は別として、本来、服装なんて自由なんだよ。着たいものを着たいように着ればいいんだ。他人がイケてないとかダサいとか言うのを、ことさら気にしなくていい。そんなの気にしいたら心が死んでしまう。ブランドやメディアなんて自分のビジネスのために他人を洗脳するだけさ。残念ながら、現状では、この道を目指す動機が弱くなると思う。
好きなブランド2位がヴィヴィアンってのが意外
影響しないと思う
学生時の志向は将来に影響しない。金銭面で選んでいると思うから。
服飾学生は貧乏なので「よく買う」ブランドは関係なさそう。
影響しないと思う。
アルバイトをしていても、それでもハイブランドの商品は高いから。
そうは言っても低価格SPAがトップ3とは意外でした。
もっと古着なんかでハイブランドのモノを買っていると思っていたので。
これが日本だけの傾向なのか、世界的に見てもそうなのかが気になります
アントワープやセントマーチンの学生にも、同様のアンケート取ってみて欲しい
その結果もし、全くファストファッションが入ってなければ由々しき問題だと思いますが
あんまり影響ないと思います。実際に興味があるならば、お金が無くてもコレクションをチェックしたり、店舗に見に行ったりすると思うからです。
悪い方向で影響すると思う。
学生が高いブランドを買えないのは普通だと思いますが、好きなブランドに以前よりSPA系が多く入ってるのは悪い影響が出そうだなと思います。
SPA系が好きな人が服飾面で創造的な人間になれるのか甚だ疑問。
繊研さんの元データ見ました。
「よく買う」は、GUが順調に上げてきてるのが目立って、まさにFRの戦略通りなのかな。
でも、こちらは学生が現実的に買える手頃なブランドが並ぶのは仕方ないですね。悪影響ってほどではないのかも。
それより、ちょっと衝撃なのが「好きな」の3位にギャルソン、ヴィヴィアンに次いで「ザラ」がきてることでした。
さらに下位ではディオールやシャネルは消えて、「好きな」9位にユニクロが…。