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ノームコアスタイルにダメージジーンズがくる?


定点観測海外編 第2回「定点観測 in NYC」 ストリートファッション マーケティング ウェブマガジン ACROSS(アクロス)




最も多かったのは、エディターやモデルなどをお手本としている20代後半~40代の「キレイめ」のグループ。ダメージジーンズにブランドバッグやヒール靴を組み合せ、カジュアルすぎないようバランスをとっていた。
次は、シンプルな無地のトップスにスニーカーを合わせたような、いわゆるどこにでもいそうな“気取らないファッション”が特徴の「Normcore(ノームコア:ノーマルとハードコアを組み合わせた造語で“究極のふつう”の意味)」スタイルのグループ。これまでは加工のないノーマルなジーンズが多く見られたが、洗いのかかったダメージジーンズに着替え、
更にリラックス感を演出している印象だった。10代後半~20代の若い世代の間では、
単にほつれている訳ではなく、大きく開いた穴から大胆に肌を露出させたダメージジーンズが浮上。「ストリート感」や「グランジ感」を演出していた。



 2013年10月にスタートしたアクロスの「定点観測in NYC」。
今春に「ノームコア」というビッグワードが登場していますので、
本場NYではどうなっているのかが見所です。


 私が気になったのは抜粋した部分。ノームコアの原義は置いておき、
日本では「清潔感+アメカジ≒ノームコア」みたいな感じになっておりますので、
はたして久しぶりのダメージジーンズは受け入れられるのでしょうか。
まだまだスキニーや細身の濃紺ジーンズが強いと思うんですよね。
その流れが変わるかどうか。

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